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コンクリートテスタ CTS-02v4

パソコンとUSBで接続可能!USBデバイスとして機能!
コンクリートの圧縮強度測定 コンクリート構造物の非破壊検査装置

CTS-02V4は、非破壊でコンクリートの圧縮強度 を測定するコンクリート構造物の健全性検査装置です。ハンマーでコンクリートを打撃し、その時の打撃力波形から機械インピーダンスを測定、コンクリートの圧縮強度を推定します。コンクリート構造物の強度推定精度がさらに向上しています。
測定データ数が50万データの記録が可能!

  • コンクリートテスタ CTS-02v4
  • コンクリートテスタ CTS-02v4
  • 普通コンクリート
  • 反発度
  • モルタル
  • コンクリート躯体工事
  • 内部メモリ
  • コンクリート剥離診断
  • 高強度コンクリート
商品コード
20479
メーカー
日東建設
  • NETIS:HK-060013-V
  • 社外証明書発行可能
  • 多機能
在庫状況
配送エリア
最短お届け日
ご注文を承った後、最短で
翌々日AM着
に到着します。
  • エリア・商品状況によりお届け日が変わるため、詳細はお問い合わせください
  • 機材の点検には時間がかかりますので、ご連絡いただいたタイミングによってはご注文を当日中に承ることができない場合もあります。
  • 複数台ご入用の場合は、担当窓口までお問い合わせください。
  • 在庫状況は常に変動しております。商品の確保はご予約が確実です。担当窓口までお気軽にお申し付けください。

必ずお読みください
対応OS:Windows10まで

コンクリートテスタ CTS-02v4のレンタルはレックス。お気軽にお問い合わせください。

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特長

  • 測定装置は,単Ⅲ型電池4個で動作します。充電式の2次電池が使用できます。また、パソコンのUSBからの電源でも作動可能です。アルカリ乾電池では、12時間の連続測定が可能です。(ただし、外気温・湿度・測定回数などの影響を受けます)
  • 測定データは、本体とパソコンをUSBで接続し、直接パソコンに転送・処理できます。
  • 測定結果は、約1秒でディスプレイに表示されます。100万回以上の測定データを本体内に波形データと一緒に記録できます。
  • 測定平面という考え方が導入され、すべての測定点で複数回の打撃結果の平均値が得られます。以前の、エリアモード・ポイントモードは、この平面概念に統一されています。
  • 同一測定点で打撃回数が20回を越えると、以前のポイントモードになります。
  • 測定結果は、CSVファィルとして出力され、表計算ソフトによるデータ処理が簡単になりました。
  • 高強度コンクリートの強度測定が可能となりました。あらかじめ、高強度コンクリート測定モードを設定すると、高強度コンクリートの場合の計算式が選択されます。

用途

  • コンクリートの圧縮強度(普通コンクリート、高強度コンクリート)
  • コンクリート表面の劣化(塑性化)度合いの検知(Index値) 
  • コンクリート表面近傍の剥離、浮きなどの検知(強度推定値)
  • コンクリート表面の骨材剥離などの検知(ステータス値)

これまでの測定技術の問題点

強度推定

非破壊による圧縮強度推定方法としてのリバウンドハンマは測定精度が低い、測定データの補正が必要、また測定表面の研磨が必要、コンクリート表面に圧痕が残るなどの問題が指摘されています。

内部欠陥

主として打音法が適用されていますが、判定に客観性が低いこと、判定結果がデ ータとして保存されないこと、などの問題があります。

測定波形例

測定波形例

操作画面例

操作画面例

測定の基本原理

測定の基本原理

ハンマーでコンクリートを打撃すると、図のような打撃力波形が得られます。波形はハンマーに内蔵したセンサーで測定します。
打撃力波形は、図のように2つの部分に分けることができます。
打撃力が最大値に至る前半部分は、ハンマーがコンクリート表面を押している状態です。この間、コンクリート表面では塑性変形、ついで弾性変形が進行します。後半は、弾性変形したコンクリート表面がハンマーを押し戻しつつ、もとに戻る過程です。つまり、後半部分の波形にはコンクリートの弾性特性のみが反映されており、この部分に着目すると、コンクリート表面の劣化に影響されないコンクリート強度を測定することができます。前半部分と後半部分の比を求めるとコンクリート表面の劣化度合いを知ることができます。
(特許出願番号:特願2002-309109)

等高線表示

等高線表示

コンクリート構造物表面全体の情報が得られます。
左写真中の×印は、実構造物の打音検査で異常と判断された点、等高線図は、補正した後半機械インピーダンス値の測定結果の平 面分布を図化したものです。打音法の判断結果とコンクリートテスターによる評価がほぼ一致していることがわかります。データを基に、コンクリート構造物の強度推定値・劣化度合い・剥離度合いをパソコンで描くことができます。測定点間の距離を一定としておくと、測定結果を構造物の図面上に等高線表示することができます。

仕様

電源 単三電池4本使用(連続測定時間12時間)
測定範囲 Normalモード/普通コンクリート 10N/mm2~30N/mm2
High strength/高強度コンクリート 30N/mm2~150N/mm2
波形測定 サンプリング速度0.5マイクロ秒、測定時間長2ミリ秒
PC接続 パソコンとUSBで接続 USBデバイスとして機能
メモリ容量 記録可能データ数約50万データ
寸法 108mm×169mm×42mm(突起を含まず)
ハンマー重量 380g
対応OS Win Vista,Win7

構成品

  • 本体
  • ハンマー
  • プログラムCD
  • USBケーブル
  • クイックスタート/換算表
  • 取扱説明書
  • 収納ケース
  • 注意書き

※対応OS:Windows10まで

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