お問い合わせ・ご相談はこちら
0798-38-6363

お電話での受付時間 平日9:00~17:45

こちらの製品は、取扱い終了致しました。
後継機種・類似商品はこちら

こちらの製品は、取扱い終了致しました。
後継機種・類似商品をお探しですか?

こちらの製品は、取扱い終了致しました。
後継機種・類似商品をお探しですか?

鉄筋破断非破壊診断装置 M.EYE Checkerのレンタル

  • 構造物診断機

鉄筋の「破断」の有無をコンクリート表面から非破壊で診断できる新しい非破壊調査技術!

橋脚・橋梁などの鉄筋コンクリート構造物内部の鉄筋の「破断」の有無をコンクリート表面から非破壊で診断できます。

鉄筋破断非破壊診断装置 M.EYE Checker
鉄筋破断非破壊診断装置 M.EYE Checker
鉄筋破断非破壊診断装置 M.EYE Checker
鉄筋破断非破壊診断装置 M.EYE Checker
商品コード
20746
メーカー
四国総合研究所

鉄筋破断非破壊診断装置 M.EYE Checkerのレンタルはレックス。

お気軽にお問い合わせください。

過去の見積番号から注文リクエスト!便利なリクエストフォームはこちら

初めてご利用の方へ

こちらの製品は、取扱い終了致しました。

  • 機材の点検には時間がかかりますので、ご連絡いただいたタイミングによってはご注文を当日中に承ることができない場合もあります。
  • 複数台ご入用の場合は、担当窓口までお問い合わせください。
  • 在庫状況は常に変動しております。商品の確保はご予約が確実です。担当窓口までお気軽にお申し付けください。

必ずお読みください
対応最新OS:Windows7

鉄筋破断非破壊診断装置 M.EYE Checkerのタイプ

  • 20746
    鉄筋曲加工部破断診断推奨タイプ
    取り扱い終了しました
  • 20818
    PC鋼材破断診断推奨タイプ
    取り扱い終了しました

過去の見積番号から注文リクエスト!便利なリクエストフォームはこちら

初めてご利用の方へ

鉄筋破断非破壊診断装置M.EYE Checkerのレンタル 特長

特長

鉄筋コンクリート構造物の鉄筋診断を非破壊で診断できる装置です。
鉄筋直線部だけでなく、曲げ加工部の破断も診断可能です。かぶり150mm程度まで診断可能です。

鉄筋曲げ加工部破断診断推奨タイプ

橋梁の梁部分などの、鉄筋曲げ加工部の破断が懸念される場合は、鉄筋曲げ加工部破断診断推奨タイプをご使用ください。

  • 磁気計測ユニットは、軽量で、片手で簡単に操作できます。
  • 測定したデータは、磁気計測ユニット内に記録され、波形表示により、破断箇所を正確に特定できます。
  • ガイドを使用することで、あらかじめ検出した鉄筋の位置上を、正確に測定することができます。
  • 測定したデータは、csvファイルでUSBメモリに保存できますので、パソコンに取り込み、EXCELなどで編集することもできます。
道路橋橋脚梁部の診断・検証例と測定結果
道路橋橋脚梁部の診断・検証例と測定結果
道路橋橋脚梁部の診断・検証例と測定結果
道路橋橋脚梁部の診断・検証例と測定結果
PC鋼材破断診断推奨タイプ

広範囲の鉄筋の検査が望ましい場合やPC鋼材の破断がが懸念される場合は、PC鋼材破断診断推奨タイプをご使用ください。

  • 無線接続したパソコン(別途用意)で測定デーを表示、保存できます。
1、PC分析における着磁状況(磁石ユニットを用いて)
1、PC分析における着磁状況(磁石ユニットを用いて)
2、PC分析における磁束密度測定状況(磁気計測ユニットを用いて)
2、PC分析における磁束密度測定状況(磁気計測ユニットを用いて)

※ PC鋼材破断診断推奨タイプには、ガイドを付属していません。

鋼製シース内PC鋼線実行結果とPCポストテンションT桁橋測定結果
鋼製シース内PC鋼線実行結果とPCポストテンションT桁橋測定結果
漏洩磁束法

鉄筋が強磁性体であることを利用して、コンクリート表面から磁石で鉄筋を着磁します。 破断箇所では、磁束の乱れがあるので、それを磁気センサーで検出して破断の有無を診断します。

鉄筋曲げ加工部破断診断推奨タイプ (イメージ図)
鉄筋曲げ加工部破断診断推奨タイプ (イメージ図)
PC鋼材破断診断推奨タイプ (イメージ図)
PC鋼材破断診断推奨タイプ (イメージ図)
M.EYEチェッカー 測定結果
M.EYEチェッカー 測定結果

よくある質問

鉄筋曲げ加工部破断診断推奨タイプでPC鋼材の破断診断はできますか? また、その逆も可能ですか?

A

可能です。ただし下記2点の特長から、それぞれの推奨タイプを使用することをおすすめします。
・鉄筋曲げ加工部破断診断推奨タイプには、構造物の隅角部診断で用いる専用ガイドが標準で付属
・PC鋼材破断診断推奨タイプは、移動距離計測範囲が鉄筋曲げ加工部破断診断推奨タイプより長い

仕様

磁気計測ユニット

タイプ 20746
鉄筋曲加工部破断診断推奨タイプ
20818
PC鋼材破断診断推奨タイプ
タイプ 鉄筋曲げ加工部破断診断推奨タイプ PC鋼材破断診断推奨タイプM.EYEⅢ型
磁束密度検出範囲 ±300μT
移動距離計測範囲 -500mm ~ +2500mm 10,000mm
液晶パネル 3.7インチTFTカラータッチパネル -
通信・記録方法 USBメモリ(18,000件以上/1GB) Bluetooth(R) SpecV2.1+EDR対応(class2)
電源 単三型電池×8
動作時間 連続2時間以上 約3時間
外形寸法 230mm×140mm×125mm(突起部を除く) 253mm×142mm×135mm
重量 1.62kg(電池を含む) 約1.5kg

磁石ユニット

タイプ 20746
鉄筋曲加工部破断診断推奨タイプ
20818
PC鋼材破断診断推奨タイプ
特長 鉄筋を鉄筋長手方向に着磁 鉄筋を鉄筋長手方向に着磁
内蔵磁石 希土類永久磁石
外形寸法 180mm×165mm×134mm 180mm×165mm×134mm
重量 8kg 8kg

ガイド

タイプ 20746
鉄筋曲加工部破断診断推奨タイプ
20818
PC鋼材破断診断推奨タイプ
主要材料 塩ビ、アルミ -
外形寸法 1140mm×273mm×220mm ※(H)70mm(ストッパーを除く)
重量 2.9kg

構成品

【ご注意】タイプによって標準構成品が異なる場合がございます。詳しくはお問い合わせください

  • 磁気計測ユニット
  • USBメモリ
  • 単三型ニッケル水素電池
  • ニッケル水素電池用充電器
  • PCアプリケーションインストールディスク
  • 取扱説明書
  • 磁気計測ユニット用収納ケース

※対応最新OS:Windows7

鉄筋破断非破壊診断装置 M.EYE Checkerのタイプ

  • 20746
    鉄筋曲加工部破断診断推奨タイプ
    取り扱い終了しました
  • 20818
    PC鋼材破断診断推奨タイプ
    取り扱い終了しました

過去の見積番号から注文リクエスト!便利なリクエストフォームはこちら

関連商品