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森林3次元計測システム OWLのレンタル

  • 測量機

これからの森林調査を変革するツール!
多彩な森林データを短時間で取得

OWLはボタンを押すだけで周囲をスキャン。そのデータから立木の胸高直径や樹高・曲がりはもちろん、位置図や材積など多彩な情報が得られます。また、3次元で林内を表現するウォークスルーなどでいつでもパソコン上で森林を再現できるなど、計測装置に止まらない優れた能力を発揮します。

森林3次元計測システム OWL
森林3次元計測システム OWL
森林3次元計測システム OWL
森林3次元計測システム OWL
商品コード
10219
メーカー
アドイン研究所

森林3次元計測システム OWLのレンタルはレックス。

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  • 複数台ご入用の場合は、担当窓口までお問い合わせください。
  • 在庫状況は常に変動しております。商品の確保はご予約が確実です。担当窓口までお気軽にお申し付けください。

森林3次元計測システムOWLのレンタル 特長

森林をスキャン

スキャンボタンを押下すると、レーザースキャナが45秒間に180°回転。1秒間に43,200点のレーザーが空間を飛んで立木を捉えます。2地点以上のスキャンデータをもとに立体合成し、正確な情報を取得します。

下方90度を 除くスキャン 360度

上空のデータも広くとらえます。

レーザー 保証距離 30m

FDA安全クラス1で、目にも安心。

総重量 3.7キロ

女性でも楽に持ち運び。

小さなボディに秘めた高い能力
3.7㎏と軽量

山林内を肩で担いでラクラク移動。

基準マーカーの設置が不要

とにかく手間要らず。

傾斜の急な場所でも使用可能
GPSで計測位置をキャッチ!
位置情報を活用し、立木やスキャン地点をシェープファイルとして出力可能

スキャン位置、全立木、調査地範囲内立木、調査地範囲、の緯度経度・平面直角座標・WKTの各ファイルを生成します。ポイントデータに関しては地物情報付きで出力するためGIS上で分析や分類、ランキングが可能です。

シェープファイルは緯度経度と平面直角座標系の2種類
ご利用のGISで管理
WKT形式も出力
WKT形式も出力

※ スキャン位置、全立木、調査地範囲内立木、調査地範囲、の緯度経度・平面直角座標・WKTの各ファイルを生成します。
ポイントデータに関しては地物情報付きで出力するためGIS上で分析や分類、ランキングが可能です

計測方法
計測方法

・およそ10m間隔毎に移動し、ボタンを押下。
・45秒経ったら次の場所に移動して同じ動作を繰り返します。
・林内の広葉樹や立木の重なりを考慮し約10m毎のスキャンを推奨しています。
(離れすぎると結合できない場合があります)

20m×20mプロットを計測する場合
20m×20mプロットを計測する場合

・9地点×45秒+移動時間 約15分※1
・データ解析時間 3分※2

※1 次の地点までの移動を1分とした場合
※2 1500本/ha程度の山林で推奨パソコンと同等性能の場合

1ヘクタールを計測する場合
1ヘクタールを計測する場合

・130地点×45秒+移動時間 約半日※3
・データ解析時間 90分※4

※3 次の地点までの移動を1分とした場合
※4 山林内の地形や状況、サポート環境により時間は左右されます

計測装置
計測装置
サイズ
サイズ
OWLManager
  • USBメモリに取り込んだデータを専用ソフトウェアで結合・解析します。
  • OWLManagerは直観的に扱える洗練されたソフトウェアです。
OWLManager
演算項目

指定した調査範囲の面積・傾斜角度・立木本数・密度や各平均値、総材積などを表示。また、立木に間伐のステータスを付けることで間伐シミュレーションとしての結果も反映されます。

調査範囲の指定

範囲指定は何度でも設定可能。範囲面積に合わせて調整もできるほか、様々な扱いやすい機能が施されています。

立木リスト

単木毎の樹高や胸高直径、材積などを表示。表示データは全てCSVファイルで出力可能 。既存のExcelファイルデータなどに簡単に反映できます。データの手入力も可能です。

位置図

データを結合後、立木位置図や様々な情報をひと目でわかるように表示。また、「調査範囲指定」ボタンで範囲指定すると、図のような項目が演算されます。

立木フィルター

胸高直径値と樹高値、矢高値の表示範囲を設定することで特徴のある立木がどの辺りに分布しているかひと目で把握できます。

立木フィルター
計測の記憶をビジュアルで再現
立木ウォークスルー

結合解析時に3次元データを生成しビジュアルに再現します。林内を自由に移動できるほか、立木のステータス変更や地形表示、等高線表示など様々な可能性が広がります。例えば山林に出向くことができない山主の説明にも使いやすい機能です。

立木ウォークスルー

仕様

計測装置

計測点/秒 43,200点(1スキャンあたり約200万点)
レーザー到達距離 30m
レーザー走査範囲 上方270°
推奨計測地点間隔 7~10m
本体寸法 66×296×149mm(W×H×D 一脚取付時最長1970mm)
重量 3.7kg(バッテリ、一脚含む)
連続稼働時間 4~6時間
胸高直径 10m先立木の胸高直径誤差2cm以下。
(林内の状況により誤差は異なります)
樹高 平均樹高で誤差は1m程度。
(繁茂の状況により低く計測されることがあります)
曲がり 根本50cmから6mの高さの最大矢高で表現。
立木位置 2次元立木位置図として表現。直径の違いも表現可能。
立木本数 指定エリア内の総本数、haあたりの本数を算出。
材積 総材積、間伐材積などを算出。
直径分布 直径階ごとの本数。間伐の目安に利用。
GPS スキャン地点毎に記録。シェープファイル出力対応。

ユーザによる情報付加

樹種 解析時に指定。立木毎に個別に変更可。
間伐木 立木毎に指定可。
立木のステータス 立木毎に境界木、枯損木、病虫害を指定可。

使用上の注意

備考 OWLは精密装置ですので、強い衝撃を与えたり、水中に落とす などすると故障する恐れがあります。
雨や濃霧などの天候時は使用できません。
スキャナ部分に水滴や汚れが付着すると正しく計測できない場合 があります。

構成品

  • 本体(リストストラップ付)
  • 充電器セット
  • ソフトウェア
  • バッテリー×2
  • ソフト用ドングルキー
  • 反射板(50m)
  • USBメモリー(16GB)
  • 収納ケース
  • 取扱説明書
  • 専用一脚
  • フォーク
  • 一脚用収納ケース
  • ノートPC(充電ケーブルセット付)
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