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コンクリート充填検知システム ジューテンダーCIFD-3のレンタル

  • 生コンクリート試験機

空気、不完全な充填、コンクリートを明確に識別し、判定アルゴリズムにより色分けで表示が可能。振動解析技術を利用した高精度のコンクリート充填検知システム。

振動解析技術を利用した高精度のコンクリート充填検知システムです。本体、ターミナルボックス、振動デバイスの3ユニットから構成されたシステムは、コンクリートの状態をリアルタイムで確認できます。また、本体に内蔵されたソフトウェアにより、コンクリート充填部の状態や打ち上がり時間などを把握できます。

  • コンクリート充填検知システム ジューテンダーCIFD-3
  • コンクリート充填検知システム ジューテンダーCIFD-3
  • 充填状況
商品コード
20131
メーカー
曙ブレーキ工業
  • NETIS:KT-090011-VE(2020年03月終了)
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対応最新OS:Windows7

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コンクリート充填検知システムジューテンダーCIFD-3のレンタル 特長

  • 空気、不完全な充填、コンクリートを明確に識別し、判定アルゴリズムにより色分けで表示できるため一目で充填状態がわかります。
  • 色分け表示と波形表示の切り替えが可能です。
  • 振動デバイスが小型、薄型であるので狭い隙間の充填検知が可能です。
  • 特別な校正用センサーや校正用コンクリートが不要なため、使用前の準備が簡単です。
  • 振動デバイスのケーブルは標準で5mと20mを選択できます。また、最大50mまで延長可能なため、高所や離れた場所でも確認作業が可能です。
  • 充填状態はリアルタイムで表示可能なため、充填時間などの計測が可能です。
  • 取得データは約200件記録することができます。
  • 記録データのパソコン出力が可能です(同梱のケーブルとソフトウェアを使用します)。
本体
本体
液晶表示イメージ
液晶表示イメージ

振動デバイスに空気、不完全な充填(ブリージング水など)、コンクリートが接触することにより、振動デバイスのピーク出力が変化し、そのデータを本体のマイコン処理によって液晶画面に色分けして表示します。

計測データの取得
計測データの取得

充填状況は添付ソフトにてMicrosoft Excelに時系列データとして保存されます。

ターミナルボックス

ターミナルボックスは、センサーデバイス取り付け用の端子台で、最大16本の振動デバイスを接続できます。

ターミナルボックス
振動デバイス
振動デバイス

振動デバイスは17m㎡、厚さ5mmの小型振動デバイスで、狭い隙間でも確認可能です。取り付けには推奨の接着剤、両面テープ、両面テープ付き振動デバイスアタッチメントを使います。

コンクリート充填検知システムジューテンダーCIFD-3のレンタル 用途

  • 目視が困難な箇所へ打設されたコンクリートの充填確認。
  • 鉄筋や鋼材が過密に設置された構造物に打設されたコンクリートの充填確認。
  • 高流動コンクリートの流動状況確認(充填時間の確認)。
  • CFTダイヤフラム下面やプレカラムなどへのコンクリートの充填確認。
  • 高密度配筋や目視が困難な箇所の充填状況の確認。
  • PC橋梁シース管のグラウト充填管理。

よくある質問

CIFD-3とCIFD-4の違いは何ですか?

A

CIFD-4は後継機種であり、振動検知機能が付いています。
両機種ともNETIS登録商品です。

ジューテンダーでエアミルクやエアモルタルの充填度合いを調べることはできますか?

A

測定には向きません。
これらの材料はコンクリートの比重が軽いため、測定時に水とみなされてしまう可能性があり、ジューテンダーは一般的な土木建築や現場でのコンクリートを対象としているからです。

ちなみにモルタル(セメント・原料土・水を練り混ぜた物)に発泡させた気泡を混入し作られた材料をエアモルタル、原料土を使用しない気泡コンクリートをエアミルクと呼びます。

データの収録は、任意の時間間隔を設定できますか?

A

任意の時間ごとに収録という設定はできません。
・マニュアルでボタンを押して保存するモード
・空気・水・コンクリートのどれかの判定が変わったら保存するモード(全てのchが対象)
上記のどちらかとなります。

振動デバイスをコンクリートの型枠に設置した場合、型を抜いた後に振動デバイスの痕がコンクリートに残ってしまうと思いますが大丈夫ですか?

A

特に問題はありませんが、見かけが良くないため、
セッティングの時にそろえるか又は型枠を外した後にコンクリートで補修されるという方もおられます。

コンクリート充填検知システム ジューテンダーCIFD-3のソフトに対応しているOSを教えてください。

A

WindowsXP,windows7までの対応となります。

保存数は最大で200件となっていますが、複数チャンネル使用しても同様でしょうか?

A

1回のデータ保存の度に1件とカウントされます。

振動デバイスはコンクリートの充填後、切断することになると思いますがそのままでも大丈夫ですか?

A

大丈夫です。しかし、念のためにケーブル切断部位を若干堀り、コンクリートを埋めて雨水侵入防止するという方もおられます。

販売オプション品

  • 振動デバイス(5m) VD-F1
  • 振動デバイス(20m) VD-F2
  • 振動デバイス延長ケーブル(200m) CVD-01

仕様

検知方式 振動デバイスによる周波数特性検出方式
識別能力 空気、不完全な状態(水)、コンクリート(各種グラウト※お問い合わせください)
測定チャンネル 16ch
表示 LCDモニターによるカラー表示
計測時間 1chあたり約0.5秒で計測
センサーケーブル長 標準:5mもしくは20m(専用延長ケーブルで50mまで可能)
センサー耐圧 (破壊しない) 0.3MPa(水圧)
日付機能 内蔵時計による 年/月/日/時/分/秒
記録イベント数 約200イベント
出力データ形式 テキスト形式
電源 AC90~110V(内蔵データはバックアップ電池内蔵)
パソコンとの接続 シリアルポート D-sub(9ピン)
使用温湿度範囲 0~40℃、5~85%(結露なきこと)
寸法 【本体:300(W)×220(D)×85(H)mm
【ターミナルボックス:240(W)×120(D)×60(H)mm
【振動デバイス:17(W)×5(D)×17(H)mm

構成品

  • 本体
  • ターミナルボックス
  • ターミナル接続ケーブル
  • 電源ケーブル
  • パソコン接続ケーブル
  • USBシリアルケーブル
  • データ転送ソフト
  • 液晶画面保護版
  • 取扱説明書
  • 収納ケース

※対応最新OS:Windows7

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