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真空法ガス採取器(北川式) AP-1

北川式検知管のガス検知器。

ガス検知管を規定どおりに使用するためのガス採取器です。検知管は、対象ガス、濃度範囲により適切なものをお選びください。

  • 真空法ガス採取器(北川式) AP-1
  • 真空法ガス採取器(北川式) AP-1
  • 可燃性ガス
商品コード
20004
メーカー
光明理化学工業
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特長

真空法ガス採取器(北川式)は検知管とガス採取器で構成されています。

ガス検知管

  • 検知管に試料ガスを通気すると薬剤が特定のガスと反応して変色します。
  • 変色した先端の目盛りを読みとるだけでガス濃度が判ります。
  • 対象ガスで約200種類、型式別には300種類の検知管を揃えています。 詳しくはお問い合わせください。

ガス採取器

  • 検知管に一定量の試料ガスを通気させるハンディタイプの採取器です。
  • 小型・軽量で操作も簡単、電源を必要としないので、現場での測定にも便利です。

北川式検知管のしくみ

特長

  • 化学分析器具、試薬などを使用しないため、測定の準備がいりません。速やかに測定できます。
  • 軽量で、携帯に便利。 わずかな試料空気で微量ガス濃度が定量でき、現場での測定に適しています。
  • 測定操作は非常に簡単ですので、専任者でなくても測定でき、個人差が少ないです。
  • 測定結果は数分で得られますので、すぐに次の行動にうつれます。
  • 電源、熱源などを必要としないため、引火爆発性のガスが存在しても、引火の心配なく測定できます。

原理

検知管とは、測定ガスと鋭敏に反応する検知剤をガラス管に充填したものです。
ガス採取器を用いて検知管内に試料空気を通気すると、化学反応により検知剤が変色します。
測定ガスの濃度と変色長さとの関係は、濃度目盛として検知管に印刷してあるので、測定ガスの濃度を簡単にもとめることができます。

用途

作業環境測定

労働省「作業環境測定基準」に多くの検知管が採用されており、作業場内を始め、ビル、事務所などの環境保全に役立ちます。

防火・防爆

可燃性ガスの濃度を現場で迅速に測定できるので、漏洩ガスや発生ガスによる火災、爆発の未然防止に役立てることができます。

工程管理

各種工業においてガスを原料、中間体として使用する場合、ガス中の不純ガスを測定して品質の向上をはかり、触媒の被毒を防止し、生産効率を高めます。

発生源

煙道ガス中の有毒ガス、例えば亜硫酸ガス、窒素酸化物などを現場で迅速に測定できるので、大気汚染における発生源の管理に役立てることができます。

燃焼効率

燃焼排ガス中の一酸化炭素、炭酸ガス、酸素などを測定して、燃焼器具の燃焼効率が検査できます。

仕様

型式 AP-1
重量 約300g
全長 240mm

構成品

  • 本体
  • グリス
  • 取扱説明書
  • 収納ケース

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