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一酸化炭素チェッカーのおすすめ!日本製人気機種を紹介

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一酸化炭素チェッカーを選ぶ際に、おすすめの機種やその理由、日本製と海外製の違いや選定方法など、気になる方は多いのではないでしょうか?
一酸化炭素チェッカーは、一酸化炭素濃度を測る測定器であり、一酸化炭素濃度計ともいいます。
このページではおすすめの選定方法や日本製機種が選ばれる理由を解説し、さらに人気機種もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧いただき、商品選定にお役立てください。

一酸化炭素チェッカーのおすすめ!日本製機種はなぜ人気?

一酸化炭素チェッカーのおすすめ機種をご紹介するにあたり、日本製機種が人気である理由が三つあります。
ここからは、一酸化炭素チェッカーを選ぶうえでのおすすめポイントをご紹介していきます。

日本製の一酸化炭素チェッカーをおすすめする理由①安定性・信頼性

日本製の一酸化炭素チェッカーをおすすめする理由の一つ目は、安定性や信頼性にあります。
こういった機器は安全ではない可能性がある環境や場所で利用することが多いため、常に正確な数値を出すことが重要ですが、そのためには定期的に校正やメンテナンスを行う必要があります。

日本製の一酸化炭素チェッカーであれば、測定器の校正結果を証明する「校正証明書」が発行可能な機種が多いため、信頼性の高い機器で安心して測定できるのがおすすめポイントです。

日本製の一酸化炭素チェッカーをおすすめする理由②機能のバリエーション

日本製の一酸化炭素チェッカーには、一酸化炭素の測定だけではなくさまざまなシーンに合わせた機能が搭載されているものが多くあります。
そのため、シーンや状況に応じた機能を持った商品を選びやすいこともおすすめポイントです。

例)
持ち運びや激しい動きが多い場合:
落下や転倒した時の衝撃時に耐えることができる耐久性を重視したものを選ぶ。

暗闇で測定する場合や手が塞がる場合:
視覚で判断できない時のために大音量のアラームやブザーが鳴るお知らせ機能があるものを選ぶ。

さらに、一酸化炭素以外のガスを同時に検出する機能や、測定項目の組み合わせに応じて検出する機能がある日本製の一酸化炭素チェッカーもおすすめです。
この他にも、さまざまな機能が搭載された商品がありますので、目的や状況に応じてお選びください。

日本製の一酸化炭素チェッカーをおすすめする理由③メンテナンスのしやすさ

日本製の一酸化炭素チェッカーと海外製品の大きな違いは、メンテナンスの行いやすさです。
正しく測定するには、校正など定期的なメンテナンスを行うのがおすすめですが、万が一、修理や部品の交換が発生した場合でも、日本製であればセンサーの取り寄せや修理などすぐに対応することができます。
一方、海外製の場合は修理や部品の取り寄せに数か月かかることもあり、どうしてもリードタイムが長くなってしまいます。さらに、海外製品の一部は、校正自体が難しいものや、修理ができないものなどもあります。

また、国内メーカーの製品は取扱説明書が日本語で記載されておりインターフェースも分かりやすく工夫されている場合が多いため、そういった観点もあわせて一酸化炭素チェッカーを選ぶと、特におすすめできるのは日本製のものになります。

一酸化炭素チェッカーのおすすめ日本製機種とその特徴を詳しくご紹介!

ここからは、一酸化炭素チェッカーの数あるラインナップの中から、おすすめの日本製3機種について詳しくご紹介していきます。

一酸化炭素チェッカーのおすすめ日本製機種①【装着型一酸化炭素計 XC-2200】

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こちらの一酸化炭素チェッカーは、一酸化炭素濃度に問題があるかないかだけの判断をする時におすすめの日本製機種です。
ブザーや警報音、表示機能といった代表的な機能を搭載したシンプルな仕様となっていて、機能を最小限に抑えています。
環境と使用者の両方の視点から安全管理を実現しており、校正証明書の発行も可能なため、シンプルな仕様でありながらも安心してお使いいただける機種です。

画像説明

積算濃度表示、ピーク値記録、ピークホールド機能搭載!
・長い間一酸化炭素に曝された際に、積算濃度の値でブザーを発動します。
・本体を触らずに、常にピーク値を見ることができます。
・ピーク値を観測した時から経過した時間も確認可能です。

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一酸化炭素チェッカーのおすすめ日本製機種②【一酸化炭素濃度計 XC-353Ⅱ】

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こちらの一酸化炭素チェッカーは、一酸化炭素濃度の測定以外に暑さ指数(WBGT値)も計測することができるため、1台で2種類の安全対策が可能なおすすめ日本製機種です。
環境的に、一酸化炭素濃度とWBGT値の両方に懸念がある現場での測定に最適の一酸化炭素チェッカーです。
1台で多くの場所で活躍できることがおすすめのポイントで、安全管理をより確実に行うための機能が搭載された日本製機種の一つです。

画像説明

暑さ指数表示、データロギング、一酸化炭素濃度以外の警報など、測定に役立つ機能を搭載!
・WBGT値を3段階の色で表示します。
・最大5日間のデータロギングが可能です。
・センサ異常やエアー調整不良、電池残量もお知らせします。

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使用方法などは動画で詳しく解説していますので、ぜひこちらもご覧ください。

一酸化炭素チェッカーのおすすめ日本製機種③【ポータブルマルチガスモニター GX-3RA】

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GX-3RAは、一酸化炭素チェッカーとは少し異なる複合型ガス検知器ですが、1台で幅広く安全管理を手助けするおすすめの日本製機種です。
酸素、一酸化炭素、硫化水素、可燃性ガスと、現場で問題になりやすい4種類のガスを検知することができるため、安全対策において重宝される製品です。

画像説明

IP66/68相当のタフな設計!26種のガスの値を自動で変換して表示することができます。
・面倒な可燃性ガス濃度の換算が必要ありません。
・落下試験をクリアした頑丈な構造です。
・測定している間は設定された間隔でビープ音を発し、正常な作動をお知らせします。

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一酸化炭素チェッカーのおすすめ日本製機種を選定する時に押さえるべきポイント!

一酸化炭素チェッカーを正しく選定する際におすすめの押さえるべきポイントを三つご紹介します。
日本製機種には多くの強みがあり、それを踏まえることでより適した機器を選ぶことができます。

用途で選ぶ

まずは一酸化炭素チェッカーをお客様の用途に合わせてお選びいただくことをおすすめします。
例えば、作業員一人ひとりの状況確認を行う目的であれば、装着型のタイプが適しています。作業服に着けられるクリップつきのタイプなどもあり、手軽にご使用いただけます。

また、換気が不十分な場所に入る際には、ケーブルを延長できるタイプで事前に一酸化炭素濃度をチェックすることが推奨されます。
他にも、リアルタイムで測定値を表示・確認する必要がある場合に適した、大型表示器付の日本製機種もございます。

測定項目で選ぶ

一酸化炭素チェッカーの中には、WBGT値などの測定が可能な機種もあるため、一酸化炭素濃度に加えて必要な測定項目から商品を選定するのもポイントの一つです。
例えば複合型ガス検知器であれば、一酸化炭素濃度の他に酸素・可燃性ガス・硫化水素などの危険性の高いガスを同時に測定しまとめて把握することができるため、環境や安全面に対してより特化した性能をお求めの場合におすすめです。
測定器を何台も準備する煩わしさがなく、1台でコンパクトに管理できる日本製機種の人気が高くなっています。

校正証明書の発行やメンテナンスのしやすさで選ぶ

一酸化炭素チェッカーの選定において、用途・測定項目という押さえるべきポイントがあることをお伝えしましたが、それ以外に確認をおすすめしたいポイントとして、正しく校正された機器であることを示す校正証明書の発行が可能かどうかといった点も挙げられます。

また、日本製に比べて海外製は修理や部品の取り寄せに時間がかかってしまうなど、一酸化炭素チェッカーによってはメンテナンスの内容や頻度に違いがある場合もありますので、スムーズな管理や運用のために、前もってこれらのポイントを確認しておくのがおすすめです。

一酸化炭素チェッカーのおすすめ!日本製人気機種まとめ

一酸化炭素チェッカーのおすすめ日本製機種について、さまざまな角度からの解説、紹介をさせていただきました。
一酸化炭素チェッカーを使用する大きな目的は、危険性を把握することです。
おすすめの選定方法にも挙げているとおり、日本製の機器は信頼性・安全性といった面で特に人気です。

一酸化炭素チェッカーを使用する際には、購入だけではなくレンタルをするという方法もあります。
短期間だけ使用したい場合、使用頻度が低い場合などは、管理の観点からもレンタルがおすすめです。
点検・校正済みとなっており、届いた日からすぐにご使用いただくことが可能ですので、日本製の一酸化炭素チェッカーをお探しでしたらレンタルもぜひご検討ください。

資料「一酸化炭素チェッカーのおすすめ!日本製人気機種を紹介」無料ダウンロード

ここまでの内容を1枚にまとめたリーフレットを無料で進呈しております。
ぜひ一酸化炭素チェッカーについての復習にお役立てください。

掲載内容
■ 日本製一酸化炭素チェッカーの特長
■ 選び方の3つのポイント
■ おすすめ機種のご紹介