ガラスやフィルムを両面から挟むだけで即座に測定!車検基準の確認やフィルム施工検査に適した可視光線透過率測定器。
可視光線透過率測定器TM2000は、自動車ガラスや各種フィルムの可視光線透過率を両面からはさみ込むだけでスピーディーに測定できる計測器です。外光の影響を受けにくい構造と自動校正機能により、現場を選ばず高精度な計測結果が得られます。
- 機材の点検には時間がかかりますので、ご連絡いただいたタイミングによってはご注文を当日中に承ることができない場合もあります。
- 複数台ご入用の場合は、担当窓口までお問い合わせください。
- 在庫状況は常に変動しております。商品の確保はご予約が確実です。担当窓口までお気軽にお申し付けください。
TM2000 可視光線透過率測定器のレンタル 特長
可視光線透過率測定器TM2000の特長は、車検対応の判断や施工後の検査に役立つ安定した測定性能と優れた操作性です。必要なタイミングに合わせてレンタルでご利用いただけます。
手軽に扱えるコンパクト設計
表示器約55g、発光器約45gと軽量かつ小型化を実現しており、現場での持ち運びや作業負担を軽減します。
簡単装着でスピーディーな計測
プローブ背面部の磁石でガラスやフィルムを両面からはさみ込む構造のため、位置合わせが容易です。4秒以内に測定結果を表示します。
安定した測定
外部からの迷光に影響されない設計となっており、周囲の明るさに左右されず安定したデータが得られます。
厚さ6.3mm以下、大きさ25mm×75mm以上の測定対象に対応可能です。
TM2000 可視光線透過率測定器のレンタル 機能紹介
可視光線透過率測定器TM2000は、自動校正機能をはじめ、現場での測定をサポートする各種機能を備えています。
自動校正機能(100%校正)
自動校正機能を搭載しており、ほこりや周囲の温度変化、バッテリー状態の変化などの影響を受けにくい仕様です。
点検用プレート(2枚付属)
付属の点検用プレートを使用することで、機器が正常に動作しているか確認できます。
省電力・自動電源OFF機能
表示器は約4分、発光器は約2分で自動的に電源がOFFになり、バッテリーの消費を抑えます。
表示器・発光器ともに3Vリチウム電池(CR2032タイプ)を各1個使用しており、持ち運びや現場での取り回しにも配慮されています。
TM2000 可視光線透過率測定器のレンタル 用途
可視光線透過率測定器TM2000の用途は、自動車整備やフィルム施工における可視光線透過率の測定です。車検前の基準適合確認や施工後の品質確認など、さまざまな現場で活用されています。
- 車検・点検業務:道路運送車両法で定められた、フロントガラス・運転席側面ガラス・助手席側面ガラスの可視光線透過率70%以上の基準適合確認に使用されます。
- フィルム施工後の検査・品質確認:透明断熱フィルム、防犯フィルム、UVカットフィルム、遮熱フィルムなどを施工した後の可視光線透過率の確認に使用されます。
TM2000 可視光線透過率測定器のレンタル仕様
| 波長 | 550nm |
|---|---|
| 帯域幅 | 50nm |
| 精度 | ±3% |
| 繰り返し精度 | ±1% |
| 測定範囲 | 0%~100%(光透過率) |
| 使用環境 | 湿度:0%~ 90%(結露なきこと) |
| 測定対象物の厚み | 6.3mm以下 |
| 測定対象物の大きさ | 25mm×75mm以上 |
| 測定時間 | 4秒以内 |
| 迷光からの影響 | 迷光に影響されない |
| 発光ランプ寿命 | 10年 |
| 自動電源OFF機能 |
表示器:電源ON後、約4分
発光器:電源ON後、約2分 |
| 電源 | 3Vリチウム電池(CR2032タイプ):表示器・発光器×1 |
| 重量 |
表示器:約55g
発光器:約45g |
| 寸法 | 高さ95mm×幅45mm×厚さ30mm |
