膜厚計の測定原理についてご説明します。

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膜厚計の測定原理

電磁式とは

電磁式磁石の引張る力の強さ(磁束密度)を測ります。この強さは、プローブから鉄素地までの距離に比例するため、この距離を膜厚に換算することができます。

渦電流式とは

渦電流式プローブから電流を流すことによって素地に生ずる電流の大きさを計測します。
この電流の大きさはプローブから素地までの距離に比例するため、この距離を膜厚に換算することができます。

超音波式とは

超音波式超音波は、材質の異なる境面で反射するので、そのはね返りの時間を計ります。
塗膜の材質ごとの音速が分かっていれば、(音速)×(時間)=(距離)と計算することができます。

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