rex_web_catalog

rex_web_catalog page 329/378

電子ブックを開く

このページは rex_web_catalog の電子ブックに掲載されている329ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
rex_web_catalog

情報化施工GPS測量グラブ浚渫船位置管理システムレグゼキャッチャーGPSで船とグラブの位置をリアルタイムコントロール検非査破機壊構コ造ン物ク診リ断ー機ト太測陽定光器発電設機備器検査・騒測音定振測器動定器測大定気器環境・測安放定全射器衛線生赤測外測定線光器温・度計量秤器・特長グラブ浚渫船の位置だけでなく、グラブの正確な位置や浚渫深さもリアルタイムに表示します。正確な操船・施工が可能で、余掘を減らすことができるため、経済的な施工と工期短縮が図れます。気機象器観測水測質定・器土壌測水定文機観器測調岩査盤試・験地機盤試生験コ機ン水分計測量機測G量P機S機そ器の他施情工報化システム構成図(例)ソフトウェアグラブ掘り跡表示グラブバケットが着底する毎に支持ロープ長さを10cm単位で検出し、グラブ位置と掘削深度を色別して表示します。船体位置表示RTKの場合:陸上基準局のデータを無線で送信し、船上でのGPS受信データと合わせてcmオーダーでの測量を行い、船体の位置と方位を表示します。DGPの場合:海上保安庁やSBASのデータを使用して、公称50cm~1m程度の精度で船体の位置を計測します。方位は追加GPSをジャイロとして用いることで求められます。潮位管理(オプション)陸上に設置された潮位センサーにより精度の高いデータを船上に送信し、掘削の補正情報データとして利用します。傾斜管理(オプション)ヒール・トリムセンサーにより、船体の傾斜角度を掘削の補正データとして利用します。304