rex_web_catalog

rex_web_catalog page 319/378

電子ブックを開く

このページは rex_web_catalog の電子ブックに掲載されている319ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「電子ブックを開く」をクリックすると今すぐ対象ページへ移動します。

概要:
rex_web_catalog

情報化施工検非査破機壊構コ造ン物ク診リ断ー機ト太測陽定光器発電設機備器検査・騒測音定振測器動定器測大定気器環境・測安放定全射器衛線生赤測外測定線光器温・度計量秤器・気機象器観測水測質定・器土壌測水定文機観器測調岩査盤試・験地機盤試生験コ機ン水分計測量機マシンガイダンス深度管理付き地盤改良重機誘導システム高い信頼性と使いやすさを追求したガイダンスシステム浅層・中層の地盤改良用重機の誘導を行えます!?重機の位置は、RTKで1~2cmの精度?重機の方向は、GPSジャイロで0.06度の精度?複数の傾斜計の組み合わせでバックホウタイプの重機の先端ユニットの位置ち深度を計測?先端ユニットはバケット・トレンチャー・ポンプ計測等も可能アーム角センサー特長先端センサーブーム角センサー基準角センサーRTK GNSS + GPSジャイロGNSSによるリアルタイムポジショニングシステム(RTK)によって求められた重機の基準位置と、2つのGNSSアンテナにより求められる方位角(GPSジャイロ)を基に、コンピュータにより船体位置と方位を計算・表示し、誘導するシステムです。GNSSによるRTKは、位置精度1cm±1ppm。GPSジャイロは、角度精度0.06度。これらにより重機の位置を1~3cm程度の精度で計測し、誘導することが出来ます。システム構成本システムは、基準位置測定(2周波リアルタイムキネマティックGNSS)と2台のGPSアンテナによるGPSジャイロ(方位)、演算用パソコン、無停電電源より構成されています。さらに、重機のブームに取り付けたブーム角計、アームに取り付けたアーム角計、先端ユニット(トレンチャー・バケット、他)に取り付けた角計、重機本体に取り付けた基準角計で構成されています。パソコン・ソフトウェア基点と重機上のGNSSから得られたアンテナの位置と重機上で求めた方位を基に重機位置を算出し、結果をディスプレイ上に表示します。施工予定エリアと重機の位置関係、施工完了位置、重機の状態、その他をリアルタイムで表示します。位置決めの結果はデータとして保存されます。保存されたデータは再表示、ファイル(CSV形式)出力などが可能です。重機の電源で起きる電圧変動や瞬断に対応するため、PCはノート型を用います。2周波リアルタイムキネマティック(RTK)GNSS+GPSジャイロRTK測位とは、固定点に設置した基準局の情報をデ-タリンクで移動局に送信し、重機側(移動局)でのGNSS受信信号と合わせて高精度の位置決めを行うシステムです。また、同時に2つのGPS(GNSS)アンテナで受信した信号を基に、高精度で方位角の計測を行います。初期化時間は、位置・方位とも数分。測G量P機S機そ器の他施情工報化294