熱中症予防対策に最適な指数WBGTを測定する熱中症指標計 WBGT-113 レンタルのご紹介です。

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熱中症指標計 WBGT-113(京都電子工業):熱中症指数モニター:安全衛生測定機器

片手で熱中症の危険度が素早く・カンタンに計測できます。

労働環境での熱中症予防のための指標を手軽に知ることができる熱中症指標計です。

機種名 熱中症指標計
型番 WBGT-113
メーカー名 京都電子工業// N

類似機種
熱中症指数モニター AD-5695

熱中症指標計 WBGT-113

放射線測定器はこちら

特長

測定値が、熱中症予防指針の危険度に合わせ移動。リアルタイムで危険度と予防情報をお知らせします。

  • いつでも手軽にWBGT値を測定できます。
  • 電源を入れてすぐに表示します。
  • 気温・相対湿度・輻射温度を切り替え表示します。

WBGT(湿球黒球温度)とは?

WBGT(湿球黒球温度)とは?

WBGTとは、温度・湿度・熱の輻射を含んだトータルな指標で、暑さがカラダに及ぼす負担を評価するための規格です。乾球温度、湿球温度、黒球温度の値を使って計算します。(ISOにも規定され、熱中症予防の世界的な基準として高い信頼を得ています。)
※熱に順化していない人とは、「作業する前の週に毎日熱にばく露されていなかった人」をいいます。


※WBGT(湿球黒球温度)の算出方法

屋外で太陽射光のある場合:WBGT=0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度
屋内、及び屋外で太陽射光のない場合:WBGT=0.7×湿球温度+0.3×黒球温度

仕様

測定範囲 WBGT値 0〜50℃
気温 0〜50℃
相対湿度 10〜90%RH
黒球温度 0〜80℃
測定精度 WBGT値 ±2℃(15〜35℃)
気温 ±1℃(15〜40℃)
相対湿度 ±5%(20〜80%)
黒球温度 ±2℃(15〜50℃)
最大連続使用時間 約70時間
質量 約150g
電源 単4形 1.5V 乾電池×2本

構成品

標準構成品 本体、取扱説明書

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