ニオイセンサー XP-329の簡易取扱説明書のご紹介です。

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ニオイセンサー XP-329取扱説明書:臭いセンサー:大気環境測定器

簡易取扱説明書

1.測定準備
1.ドレンフィルタ、吸引アタッチメントの取り付け
本体吸引口にドレンフィルタ・吸引アタッチメントをねじ込んでください。現場で測定する場合は、脱臭フィルタを装着します。
吸引アタッチメント 脱臭フィルタ
2.バッテリーチェック
切替スイッチを【OFF】から【BATTERY】に切り替えて、チェックェを行います。3.6V以上が表示されればOKです。
【BATTERY】に切り替え 3.6V以上が表示されればOK
3.切替スイッチを【BATTERY】から【NORMAL】に切り替えます。
【NORMAL】に切り替え  
4.指示値が安定するまで待ちます。※約5〜15分を目安にできる限り清浄空気を吸引させてください。安定しない場合さらに時間を置いてください。
清浄空気を吸引させてください  
5.ベース調整
支持値が安定後、【ADJUST】つまみを適当な数値(例えば0100)に合せます。
【ADJUST】つまみを適当な数値(例えば0100)に合せます  
2.測定開始
1.切替スイッチを【NORMAL】か【PEAKHOLD】に切り替えて、測定を行います。
【NORMAL】か【PEAKHOLD】に切り替え  
2.NORMALレンジによる測定
ニオイを吸引させると、ニオイの強弱に応じた支持値が表示され、ニオイの強弱が変動している場合は、それに応じて数値が変動します。 読み取った支持値からベース値を差し引いた値を測定値とします。 (例)ベース値が100で測定値が500の場合、測定値は400になります。
3.PEAK HOLDレンジによる測定
ピークホールドとは、ニオイが変動している場合に常に高い支持値を記憶、更新する機能です。1回の測定中、電源を切るか、NORMALレンジに切り替えるか、解除するまで最高値を表示します。解除する場合は、RESETスイッチを押してください。〔ピッ〕というブザーとともに記憶されたピーク値はリセットされ、スイッチを押して時の指示値に更新されます。
4.測定継続
再度清浄空気を吸引させ、指示値がベース値まで戻るのを待ちます。指示値がベース値まで戻るのを待たずに、電源を切ったり、ADJUSTつまみで強制的にベース値に戻したりしないでください。戻った後、測定を行ってください。
5.測定終了
測定後は必ず清浄空気を吸引させ、指示値がベース値に付近に下がったことを確認してから、【OFF】にしてください。

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