光透過式黒煙測定器 オパシメータ ALTAS-5100D レンタルのご紹介です。

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光透過式黒煙測定器 オパシメータ ALTAS-5100D(イヤサカ):排ガス分析計:大気環境測定器

一体型キャスター付き台車で測定場所への移動も簡単です。測定は、手元のリモコン操作で運転席に座ったまま完了します。道路運送車両法施行改正による技術基準に完全対応。

機種名 光透過式黒煙測定器
型番 オパシメータ ALTAS-5100D
メーカー名 イヤサカ

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光透過式黒煙測定器オパシメータ ALTAS-5100D

特長

  • 道路運送車両法施行改正による技術基準に完全対応。
  • 測定位置への移動がキャスター付台車で楽々。
  • 使いやすい操作部、表示部一体構造。
  • 純国産オリジナルチャンバ(検出部)による信頼設計。
  • 測定が簡単なシンプル操作、見やすい高輝度ブルーLED表示を使用。
  • フリーアクセル測定に便利な3回測定時の平均値表示。
  • 便利なワイヤレスリモコンの使用で運転席での操作・合否判定が可能。
  • 検出部掃気ファンの待機中騒音を削減、耐久性との両立化を実現。
  • CS(コンサートシステム)・IDIS(CRT表示検査ライン)に対応可能。

オパシメータ測定車について

平成19年9月1日以降に型式指定の申請をしたディーゼル車は、オパシメータ測定車となります。次のいずれかに該当するディーゼル車は、「オパシメータ測定車」となり、オパシメータにより検査を行います。(規制値:0.80m-1(パーメーター) および ポスト新長期規制適合車:0.50m-1(パーメーター))

  • 車検証の備考欄に、「オパシメータ測定」と記載されているもの。
  • 車検証に記載されている型式指定番号が、「16000」番以降のもの(特殊自動車を除く)。
  • ポスト新長期規制適合を示す排出ガス記号が付されているもの(平成21年秋以降)。
  • 輸入車のオパシメータ測定車については平成20年8月以降の型式申請から適用する予定です。

※3桁のガス記号で1桁目がL、M、R、Sのもの

黒煙規制値/規制値/閾値の確認もボタンひとつ

黒煙規制値/規制値/閾値の確認

車種と黒煙測定認証車に対するスクリーニング値および、規制値と闘値

車種 黒煙規制値(%) スクリーニング値(m-1)規制値(m-1 闘値(m-1
A 50 2.76 2.20
B 40 1.62 1.29
C 35 1.27 1.01
D 30 1.01 0.80
E 25 0.80 0.64
F 0 0.00 0.00

スクリーニング値:黒煙の規制値を光吸収係数として表した場合の値。
閾値(しきいち):規制値およびスクリーニング値の約80%の値。

規制値、スクリーニング値について

従来の黒煙汚染度もオパシメータによって判定をすることができます。(※スクリーニング検査)
(合否判定についての運用方法詳細は、管轄の運輸支局(自動車技術安全部整備課、整備部門 等)、自動車整備振興会等へお問い合わせください。)

黒煙測定車は、これまで通り黒煙測定器により検査を行いますが、オパシメータにより検査を行うことも認められています。

※「スクリーニング検査」とは、黒煙測定車をオパシメータを使用してオパシメータ検査をすること。その際の判定値を「スクリーニング値」といいます。

オパシメータを用いた規制値とスクリーニング値と閾値

オパシメータを用いた規制値とスクリーニング値と閾値

単位 [m-1] :オパシメータの測定値の単位。「パーメーター」と呼ばれています。
スクリーニング値 :スクリーニング検査時の判定値。
閾値(しきいち):スクリーニング値の約80%の値。1回目または、2回目の測定時に判定の基準となる値です。

閾値(しきい値)について

しきい値とは規制値、スクリーニング値の約80%の値を意味します。黒煙測定器では3回測定の平均値で合否判定を行いますが、オパシメータでは1回目、2回目の測定値が閾値以下であれば、その時点で基準に適合するとみなし、検査を終了することができます(黒煙測定車をオパシメータにより検査する場合を含みます)。

オパシメータによる測定では、閾値(しきいち)による合否判定をします

  • 1回目、2回目の測定において測定値がスクリーニング値の約80%以下であれば、その時点で合格となります(この判定値を閾値(しきいち)と呼んでいます)。
  • 1回目、2回目共に閾値を超えた場合は3回目の測定を行い3回の測定平均値が規制値(黒煙規制車の場合はスクリーニング値)以下であれば合格となります。

オパシメータを用いた規制値とスクリーニング値と閾値

オパシメータを用いた規制値とスクリーニング値と閾値

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部を

引用:「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部を改正する告示」参考図より

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測定手順

測定位置への移動は台車でらくらく。ボタンひとつで測定できます。

1.測定位置へ移動 1.測定位置へ移動
2.マフラーにセット 2.マフラーにセット
3.測定開始 3.測定開始リモコンまたは、グリップスイッチなどで測定開始(本体操作も可能)。
4.アクセルを踏む 4.アクセルを踏む
5.測定完了 5.測定完了プリンタは日本語表示で1,2,3回(平均値)の測定値をわかりやすく印字します。

測定原理

測定原理

光透過式オパシメータは光源と光センサーの間に排出ガスを通して光の減衰を見ます。


各部名称

本体各部の名称と主要諸元 リモコン各部の名称と主要諸元
a本体各部の名称と主要諸元 リモコン各部の名称と主要諸元

仕様

本体

商品型式 ALTAS-5100D
型式試験番号 JASEA-OP-9
測定方式 光透過式
測定原理 光透過式
サンプリング方式 分流排圧式
測定成分 ディーゼル車から排出される粒子状物質
表示部 7セグメントLED
操作部 操作ボタン [M]測定、[REC]記録、[SET]セット/リセット、[→][↓]送り[AUTO/CAL]校正、[ENT]印刷/決定
測定範囲 光吸収係数 0.000-1〜 9.999m−1
暖機時間 約10分
周囲条件 温度:5〜40℃
電源 AC100V(50Hz,60Hz)
消費電力 150(W)
寸法 本体:614mm(W)×313mm(D)×900mm(H)(ハンドル部含む)
本体:614mm(W)×313mm(D)×290mm(H)(ハンドル部除く)
電源部:196mm(W)×322mm(D)×75mm(H)
寸法 260(W)×357(D)×157(H)mm
採取部 採取管(プローブ):0.35m、 導管(プローブ導管):2.5m
重量 本体:8.5kg(指示部+検出部)電源部:2.9kg

リモコン

商品型式 RCBT-7510D
型式試験番号 JASEA-OP-9 類別C5B
表示部 7セグメントLED
操作部 操作ボタン([M]測定、[REC]記録、[RESET]、[→]、[AUTO/CAL]校正、[印字])と車種選択6種類
通信部 bluetooth(Ver2.0+EDR準拠)
機能 本体の基本操作、車種選択、フリーアクセル測定、合否判定
周囲条件 温度:5〜40℃
電源 ACアダプター AC100V(50Hz,60Hz)、ニッケル水素単3電池×3本 (充電式)、サンヨー エネループ(2000mAh)
消費電力 800(mW)
寸法 100mm(W)×50mm(D)×190mm(H)
重量 330g(電池含まず)

構成品

標準構成品 本体、窓板ホルダ×2、採取部、電源コード、無線リモコン、無線リモコン充電用ACアダプター、ネックストラップ、自動車検査用機械器具 基準適合性試験成績表(コピー)、取扱説明書(本体、無線リモコン)

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