ポータブル式電磁流速計 PVM-3取扱説明書のご紹介です。

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ポータブル式電磁流速計 PVM-3取扱説明書:流速計:水文観測測定機器

PVM-3は、下水・汚水・雨水・河川など、あらゆる流速測定調査のために設計されたポータブル式電磁流速計です。浮遊物等の影響を受けないセンサー・プローブ形状を備え、センサー本体にアースを内蔵しているため、管底に設置した状態で使用できます。また、データ転送キットにより、測定データをパソコンに取り込むことが可能です。

機種名 ポータブル式電磁流速計
型番 PVM-3
メーカー名 エヌケーエス

ポータブル式電磁流速計 PVM-3

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ポータブル式電磁流速計 PVM-3

簡易取扱説明

ゼロ調整 1)バケツなどに水を入れ静水に検出部を入れ完全に静止状態にしてください。
2)カーソルをzeroにあわせて【OK】を押します。
3)10秒後にゼロ調整を開始します。ゼロ調整中はブザーの遮断音及びカーソルが移動しながら点滅します。
※ゼロ調整中に表示される値は検出器のゼロ点補正を行う前のデーターです。
4)ゼロ調整後は、設定画面へ戻ります。
※ゼロ調整後の確認はmeasure(流速測定画面)にて確認してください。
測定モード meas1 流速データーに測定距離、器深、平均時間、測定時間を付帯したデーターを同時内蔵メモリに保存する方法
meas2 測定した流速値を表示器に表示するだけの簡易測定法で、データーの保存はできません。
※マニュアルレンジにしておくとRS232Cにより測定中のリアルタイム流速データーをパソコンに取り込むことができます。
測定準備と測定 電源【ON】後、初期画面になります。
【MODE】キーでバッテリーを確認します。
【MODE】キーでデーターファイルを表示OKでファイルを開くことになります。【MODE】キーで測定モード画面になります。
測定モード画面では選択した測定方法、ファイルNO.、現在の日付と時刻が表示されます。
OKを押すとMake a new file? もしくは Append to save file?と問い合わせてきますのでOKもしくは【MODE】キーを押します。
OKを押すと設定の画面になります。カーソルがmeasureの位置にあることを確認してOKを押し、▲▼キーでカーソルを移動させdist(距離)、depth(器深)を数字で入力、平均時間(avr)を【AVR】キーで選択します。
OKで距離、器深、平均時間、流速の順で移動し▲キーで逆に移動します。VELまでカーソルを移動させるとモニターを開始します。
【START】キーで流速測定を開始します。
測定終了になると、ブザーの音がストップし点滅していたカーソルがなくなります。

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