直読式電磁流向流速計 AEM213-Dの簡易取扱説明書のご紹介です。

  • 機器一覧
  • シーン別機器活用
  • 初めてご利用のお客様へ
  • よくある質問
  • 会社案内
  • お問い合わせ・資料請求

直読式電磁流向流速計 AEM213-D取扱説明書:流速計:水文観測測定機器

簡易取扱説明書

1.測定条件
  • ゼロ点補正:流速のみ
  • 平均時間:0.5秒
2.測定準備
1.写真のように本体・センサーケーブルをつなぎます。
本体とセンサーを接続 本体とセンサーを接続
2.センサーを樹脂製のバケツ(φ30cm程度)の中央に安定した状態で設置し、静水中に30分ほど保持します。
静水中に30分ほど保持  
3.静水状態で本体のPOWERボタンを押して本体の電源を入れます。
POWERボタンを押す  
4.MODEボタンを押してメニュー画面を開き、カーソルを←→ボタンで「セッテイ」に合わせ、ENTERボタンを押します。
「セッテイ」に合わす  
5.←→ボタンで「0テン」にカーソルを合わせ、ENTERボタンを押します。
「0テン」にカーソルを合わす  
6.←→ボタンで「リュウソク」にカーソルを合わせ、ENTERボタンを押します。
「リュウソク」にカーソルを合わす  
7.下の画面が表示されたらENTERボタンを押します。
ENTERボタンを押す ENTERボタンを押す
※「ゼロテンホセイヲ ジッコウシマシタ」が表示されますので、必ず静水中で行ってください。
8.MENUボタンを数回押して測定画面に戻ります。
測定画面に戻る  
※深度のゼロ点補正を行う場合は「6」で「シンド」を選択し、ゼロ点補正を実行してください。
3.測定開始
1.センサーを測定箇所に設置します。
センサーを測定箇所に設置 センサーを測定箇所に設置
※当社ではお客様が安心して流速計をご利用いただけるよう、流速試験設備を使用して校正を行っております。今回は流速試験設備にセンサーを設置しております。
2.測定画面から←ボタンを押して観測設定情報画面を開きます。
観測設定情報画面を開く  
3.観測設定情報画面で↑↓ボタンを押して平均時間を選択します。
(今回は平均時間を0.5秒に設定します。)
平均時間を選択  
4.MODEボタンで測定画面に戻ります。
測定画面に戻る  
4.データの記録
1.測定中にMEMORYボタンを押すと記録を開始します。
記録開始  
2.もう一度MEMORYボタンを押すと記録を停止します。
記録停止  
3.MODEボタンを押してメニュー画面を開き、←→ボタンで「データ」にカーソルを合わせENTERボタンを押します。
「データ」にカーソルを合わす  
4.↑↓ボタンで確認したいブロックナンバー(BL#XXXX)を選択し、ENTERボタンを押します。←→ボタンで表示項目が切り替わります。
ブロックナンバーを選択 ENTERボタンを押す
※写真はVel:流速、Dir:流向、Vew:東西成分流速、Vns:南北成分流速を表示しておりますが、←→ボタンでDep:深度、Tmp:水温なども表示させることもできます。

ダウンロード

直読式電磁流向流速計 AEM213-Dの簡易取扱説明書は以下よりダウンロードいただけます。


Page Top

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加

レックスはさまざまなジャンルの計測器・測定器のレンタル機器を取り揃えております


水文観測測定機器の関連商品はこちら

深度センサーと水温センサーが装備しているので、測定水深が確認できるほか、水温の鉛直プロファイル測定としても利用できる直読式電磁流向流速計 AEM213-D(JFEアドバンテック)

河川調査用のデジタル式プライス流速計 KCD2/UCM1(神山製作所)。円錐状カップの回転に検定の係数をかけて、平均流速をデジタル表示。

水位と雨量を同時に測定するためのEメール式水位・雨量測定装置 KADEC21-MIZU-N2(ノースワン)

見やすいデジタル深度表示モニターが追加したGPS対応型精密音響測深機 TDM-9000B(タマヤ計測システム)

リアルタイムに船舶の航跡・水深断面図をパソコン画面に表示するとともに、データを記録するRTKGPS深浅測量システム GPMate-ECHO(アカサカテック)

レンタルカートを見る

レンタル機器リスト