河川水位警報システム KSN-01 レンタルのご紹介です。

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河川水位警報システム KSN-01(ユニメーションシステム):河川水位警報システム:水文観測測定機器

小河川や用水路など、より「生活地域」に近い場所での迅速な注意喚起に。
「NETIS」に登録(NO.KT-110027-A)

その場で回転灯とブザーで通知、ネットワークからもアクセス可能

水位をリアルタイムに監視し、急激な増水を検知して即時、注意喚起のための回転灯を点灯しブザーを鳴らします。災害により万が一、通信システムが不通となった場合でも現地水位の状態により増水を感知して回転灯とブザーは起動しますので周囲の住人はより確実に警報を知ることができます。

機種名 河川水位警報システム
型番 KSN-01
メーカー名 ユニメーションシステム
河川水位警報システム KSN-01

現地立会試験運転費用、取付工事および配線作業、各種申請手続きなどの費用は含みません。通信をご利用の際は、別途KDDI契約料金、パケット料金、ラピキャス申込費用および月額の使用料金が必要となります。これらの契約はお客様のご負担となります。

特長

河川水位警報システム KSN-01

  • 6段階の検出レベルを設定可能です。
  • 検出水位は自在に設定可能です。
  • 非接触型の超音波センサーを使用しておりますので耐久性も安心です。
  • 横浜市 企業提案型SBIR 平成20年度認定品。
  • 急激増水警報機能

1台から導入できます。

河川水位警報ユニットは装置として独立性の高い設計となっており1台からご使用になれます。導入後は月々の電気代と通信料・利用料でメール、ウェブ機能が使えます。 メール機能・WEB機能をお使いいただくにあたり通信機能オプションをお選びください。 高価なサーバやネットワーク装置の別途購入や煩雑な運営・管理の手間は発生しません。

用途

  • 小河川や用水路など、より「生活地域」に近い場所での迅速な注意報に。
センサー 設置例

機能

急激増水警報機能

一定水位に達する時間を判定し、急激な水位上昇を検知した場合は水位がまだ基準水位以下の場合でもすぐに自動で警報機能が発動します。

メール送信機能

警報・注意報出力と同時に、指定されたメールアドレスにメールを送信することが可能です。

遅延なし

その場ですぐに注意喚起ができるので、水害時の迅速な初動避難に役立ちます。

低価格

生活用水路や小河川などにまで設置できます。

検出水位の設定

パソコンと接続して6段階の水位を自由に簡単に設定できます。使用する河川のさまざまな水位にきめ細かく対応できます。

河川水位警報ユニットの設定例

警報水位は設置場所にあわせて自由に設定を変えることができます。設置場所での警報のほかにネットワーク経由での警報の発信します。

河川水位警報ユニットの設定例
  • 急激増水検出時は回転灯に加え、ブザーが3秒間隔で鳴ります。
  • 警報の時間間隔、メールの発信間隔は固定です。

急激増水警報とは

急激増水警報とは

「非難判断水位」「氾濫注意水位」とは別途に、水位の上昇が急激であることを早い時期に知らせるために「河川水位警報ユニット」に搭載した機能です。
「水防団待機水位」に水位が達してから「急激増水検出水位」を検出するまでの時間が指定時間(初期値10分)以内だった場合、現在の水位が「氾濫注意水位」以下でも「河川水位警報ユニット」は回転灯とブザーを点滅させ、メールを送信します。それにより、河川の近隣では急激な増水を早い段階で知ることが可能です。
その後、「氾濫注意水位」に水位が達すると、通常の「氾濫注意水位」の警報に切り替わります。

水防団待機水位から急激増水検出水位までの急速な水位上昇を検知。氾濫注意水位に達するまでの間「急激増水警報」がONします。


メール送信機能

現地立会試験運転費用、取付工事および配線作業、各種申請手続きなどの費用は含みません。通信をご利用の際は、別途KDDI契約料金、パケット料金、ラピキャス申込費用および月額の使用料金が必要となります。これらの契約はお客様のご負担となります。

メール送信機能

宛先は各警報で個別に8個づつ設定できます。
警報のレベルによって知らせる担当者を分ける場合に便利です。 送信するかしないかも警報毎、アドレス毎に個別に設定できます。
メールの件名、本文は自由に設定できます。
運用後の変更も簡単です。
メールアドレスの変更も簡単
InternetExplorer等のWEBブラウザ上で設定できます。 担当者の配置転換やメールアドレス変更による追加、更新が簡単です。
メールテスト機能
メールテスト機能を使えばアドレスの変更や追加時の確認が容易です。

よくある質問

機器を設置した現場より少し離れた場所に警報を感知する装置を置きたいのですが、どのような方法が可能ですか?

@有線で繋ぐ方法
→機器本体と警報装置を有線で繋ぐ方法(200m〜300m程度)

A無線で繋ぐ方法
→無線で機器本体と警報装置を繋ぎ、少し離れた場所へ回転灯などで知らせる方法(200〜300m程度)

Bネットワークで警報メールを送る方法
→極端に離れている場合、携帯電波が届く環境であれば、ネットワークを繋ぎ警報メールを受信する方法

があります。


河川水位警報システムの超音波センサーは何メートル下の水面まで計測出来ますか。

センサーの検出距離は0.25〜5mです。水面までそれ以上ある場合にはご相談ください。


仕様

型式 KSN-01
検出距離 0.25〜5m 不感知距離 0.25m( センサーの仕様に依存します)
データ分解能 12ビット
検出方式 超音波式
保護構造 IP54(センサー部はIP65)
出力 回転灯、ブザー(標準で本体に付属)
精度 ±2%FS
通信 10BASE-T LAN
使用周囲温度 0〜+55℃(保存温度は−10〜+75℃)
使用周囲湿度 5〜85%RH(結露しないこと)
電源 AC100V 0.5A
内部動作電圧 DC24V 直流電源内蔵
センサー寸法 110(W)×229(H)×173(D)mm

構成品

標準構成品 本体、超音波センサユニット、取扱説明書、USBケーブル

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