リシャール式自記水位計 49-II取扱説明書のご紹介です。

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リシャール式自記水位計 49-II取扱説明書:水位計:水文観測測定機器

フロートの浮き沈みをワイヤーでプーリーの回転に変えて記録ペンを動かす単純機構の水位計です。3m/6m切換式と10m用をご用意しています。

機種名 リシャール式自記水位計
型番 49-II
メーカー名 大田計器製作所
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リシャール式自記水位計 49-II

簡易取扱説明書

1.設置場所 フロートを水面に降ろす際にワイヤーロープが途中で曲がらないよう水位計が水面の真上になる位置で、コンクリートスラブや側面などから支持のとれるしっかりした場所を選定してください。
2.取付けの上の注意 水位計を屋内などに設置して使用する場合は、水位計が水平になるようにブラケットや設置台を設けてください。
水流や風、波など影響を受けそうな場所は防波パイプを設置してください。
時計の合わせ方 1)自記円筒時計を心棒に入れ、心棒側の中心歯車と円筒時計側のモータ歯車とが正しくかみ合うように取り付けて、固定ねじで固定する。
2)時計ドラムの底板部分(黒色)の所を持って回転させ、時間目盛とペン先を合わせます。この場合、記録用紙の目盛で2目盛程度時間を進ませてから正常回転と逆方向に回して合わせると歯車のかみ合いの遊びがなくなり正確に時間を合わせることができます。
記録紙の交換 1)ペンはね棒レバーをスライドしてペンをはね、自記時計に接触していない事を確認する。
2)自記円筒時計の固定ねじを外して、上に引き抜いて心棒から取り外し用紙押さえを外す。
3)時計ドラムに用紙をたるみのないように巻付ける。(用紙にたるみが出る場合は用紙押さえを内側に少し曲げる)
4)用紙押さえを取り付ける。
※1日・7日・31日用は記録の読み方が違うのでご注意ください。

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