タフネスDO CGS-5取扱説明書のご紹介です。

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タフネスDO CGS-5取扱説明書:溶存酸素計:水質測定器・土壌測定器

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は蛍光式溶存酸素計 LDO-HQ30dです。

大気で校正するので、簡単に使用することができます。隔膜電極センサーなので、河川や管路など、流速があるところでご使用ください。

機種名
型番 タフネスDO CGS-5
メーカー名 セントラル科学

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は蛍光式溶存酸素計 LDO-HQ30dです。

タフネスDO CGS-5

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タフネスDO CGS-5

簡易取扱説明書

I.測定の準備
DOセンサーの校正 室温でセンサーを10〜20分放置した後、DOセンサーを底部のDOセンサー接続コネクタに接続します。電源【ON】を押しONにします。
校正ツマミキャップを反時計回りに回してはずします。
【CAL】ボタンを押してモニターを校正モードにします。
※【CAL】ボタンを押している間は大気中の酸素濃度(%)が表示されます。
モニター内部の校正ツマミを回して表示が20.6%になるように調整してください。
【CAL】ボタンを離してください。
校正ツマミキャップを時計回りに回して確実にロックしてください。
II.溶存酸素の測定
測定 溶存酸素量を計りたい水の流れ(30cm/秒以上)の中にDOセンサーをいれてください。
※流れがない場合はセンサーを上下に動かしながら計測してください。
電源【ON】ボタンをおして、電源をONに表示値を読みとってください。
水温の表示 DOセンサーをDO接続コネクタに接続してください。
【TEMP】ボタンを押してください。押している間に水温が(℃)表示されます。
※気温と水温の温度差が大きい場合、センサー投入後しばらくの間(約10分)待ってから水温を測定してくだい。

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は蛍光式溶存酸素計 LDO-HQ30dです。


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