ロボライン LV-209取扱説明書のご紹介です。

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ロボライン LV-209取扱説明書:ラインレーザー:測量機

可視光半導体レーザーが地墨ポイント/水平ライン/垂直ライン3本(90°)照射されます。建築現場の室内墨出しに適しています。

機種名 ロボライン
型番 LV-209
メーカー名 ニッショー機器
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ロボライン LV-209

簡易取扱説明

I.本体設置
1)地墨ポイントを合わす 本体の三脚(折りたたみ式)を広げます。
V1スイッチを押して、点灯を確認します。
本体ごと移動させて、下部レーザー光を目的の基点にほぼ合わせます。
シフトロックレバーをFreeの位置にし、本体をシフティングさせて、レーザー光点と地墨点を正確に合わせてください。
シフトロックレバーをLockに戻し、地墨点にレーザー光点が一致していることを再確認します。
2)地墨(たち墨)を合わす 回転ロックネジをゆるめて本体を回し、V1ラインを基準となる地墨(たち墨)にほぼ合わせます。
回転ロックネジを締め付けてから、回転微調整ネジをまわしてさらに正確に合わせます。
II.墨出し
1)地墨・たち墨・通り芯を出す 地墨合わせが完了した時点で、V1ラインによって壁面にたち墨、天井面に通り芯が投影されています
2)大矩(おおがね)を出す 通り芯(V1)が出ている状態で、V2スイッチを押すとV1ラインと90°のV2ラインが投影され、大矩がでます。
V1、V2をマーキングした後、回転ロックネジをゆるめて回転させ、V1ラインをマーキングしておいたV2線に合わせます。この時に出ているV2ラインが、4方向目の90°線です。
3)ろく墨を出す ※ろく墨を出す場合、エレベータ三脚に取り付けてください。
V1スイッチ、V2スイッチをOFFにして、HスイッチをONにします。
H(水平)ラインが希望の高さになるように本機の設置高を調整します。
回転ロックネジをゆるめて本体を回転させれば、半径約50m、直径約100mの範囲内でろく墨(水平レベル)を出すことができます。

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