レーザーセオドライト DT-110LF (3mW)取扱説明書のご紹介です。

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レーザーセオドライト DT-110LF (3mW)取扱説明書:セオドライト(トランシット):測量機

可視光半導体レーザーをデジタルセオドライトの内部に組み込むことにより従来のDTシリーズと同じ防水性(JIS6等級)とシンプルな操作性を実現しました。

機種名 レーザーセオドライト
型番 DT-110LF (3mW)
メーカー名 トプコン
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レーザーセオドライト DT-110LF (3mW)

簡易取扱説明書

I.表示マークの説明 V 鉛直角。
HR 水平角(右回り)。
HL 水平角(左回り)。
Ht 角度単位(グラード表示)。
TILT チルト【ON】。
NAVG 倍角回数/平均値表示。
F ファンクション機能時。
鉛直角パーセント表示。
G 角度単位ゴン表示。
II.キーの解説 【R/L】 水平角右回り、左回りの切り替え。
  【V/%】 鉛直角表示、鉛直角の勾配(%)、表示切替。
  【0SET】 水平角を0°に設定します。
  【☀】 表示器、レチクルの照明。
  【FUNC】 キーの機能をファンクションモードにする。
  【REP】 倍角測定モード
  【► ◄】 点滅桁を左右へ移動
  【▲】 点滅数値を増加
  【POWER】 電源スイッチ、他バッテリー残量マークがバッテリー残量を表示します。
III.機械の設置 1)三脚の脚を踏み、地面に固定します。
2)機械本体を脚頭上に載せ、片手で支柱を支え、機械の底板にある雌ネジに、脚頭の定心カンをねじ込み固定します。
3)光学垂球接眼ツマミを回して焦点板の二重丸にピントを合わせます。
4)光学垂球合焦ツマミを回して測点にピントを合わせます。
5)測点が焦点板二重丸の中央に位置するように、整準ネジを調整します。
6)円形気泡管の気泡が寄っている方向を確認します。
7)気泡の寄っている方向に最も近い脚を縮めるか、その方向に最も遠い脚を伸ばして気泡を中央によせます。さらに他の一本の脚の伸縮によって気泡を中央に入れます。
8)水平固定ツマミを緩め、横気泡管が整準ネジA、Bと平行になるように機械上部を回転します。※整準ネジA、B、Cは任意の整準ネジをAと決めたとき機械上方からみて反時計回りにB、Cと順につける。
9)整準ネジA、Bを使って、横気泡管の気泡を中央に入れます。
10)次に、整準ネジCを使って横気泡管の気泡を中央に入れます。
11)機械上部を水平方向に180°回転させ、気泡の位置を確認します。
IV.機械の操作 1)本体にバッテリーを取り付けます。
2)測点を光学垂球の中心に入れ、本体を整準します。
3)望遠鏡の十字線がはっきり見えるように視差を調節します。
4)電源を入れます。
5)高度目盛りリセットをするため望遠鏡を縦方向に1回転させます。
6)水平微動/微動固定ネジ、および鉛直微動/微動固定ネジを操作してレーザーを照射する方向に向けます。
7)付属のキーをさしてキーロックスイッチを【ON】にします。
8)レーザー電源スイッチを【ON】します。
9)周囲の明るさに応じてレーザー輝度調節ツマミを回して明るさを調節してください。
※レーザー光軸と望遠鏡視準軸は同軸になっており望遠鏡を合焦するとレーザー光も同時に絞り込んだ状態になります。

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