レーザーメーター DISTO取扱説明書のご紹介です。

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レーザーメーター DISTO取扱説明書:レーザー距離計:測量機

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種はDISTO D8です。

短距離の測定がより早く、1人で正確に行えるようになりました。測定したい場所の端にDISTOをセットし、レーザー光線をもう一方の端に当てるだけ、20センチから30メートルまでの距離が即座にわかります。対象物にプリズムや、反射ターゲットを取り付ける必要はありません。どんな対象でも、キーを押すだけで高精度の測定結果がミリ単位でデジタル表示されます。また、距離の測定だけでなく、面積・容積も瞬時に計算できます。ターゲットなしで30m、ターゲット使用で100mまで測定できます。

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種はDISTO D8です。

機種名 レーザーメーター
型番 DISTO
メーカー名 ライカジオシステムズ
レーザーメーター DISTOの詳細を見る  
レーザーメーター DISTO

簡易取扱説明書

I.測定キーの操作
【測定】キーを1回おす 本体の電源が入りレーザーが照射して、測定可能な状態なります。
この時、ディスプレイにはLASERと表示されます。
※10秒以上操作しない場合レーザー照射が止まります。
【測定】キーを続けて2回おす 1回キーを押すと測定可能な状態になり、2回目で距離の測定を開始します。
ディスプレイにはDISTと表示された後、測定数値結果が表示され測定終了後レーザーの照射は止まります。
※2つの測定キーがあり前面または後面からの測定が可能です。
40秒以上操作しないと、電源は自動的に【OFF】になります。
【測定】キーを続けて3回おす 続けて3回測定キーを押すことで距離の連続測定を開始します。
ディスプレイにはTRCと表示され、測定値が連続的に更新されます。更に【ON】キーまたは【-】キーを押すと、測定が中止されます 。
※2つの測定キーがあり前面または後面からの測定が可能です。
40秒以上操作しないと、電源は自動的に【OFF】になります。
II.本体取扱い時の留意点
  1)DISTをできるだけしっかりと持ち、【測定】キーを押すときにはキーボードを見ずにターゲットを見つめてください。
※測定中はDISTを安定した面につけて固定するとより確実です。
2)レーザー光が測点以外の所で反射して戻ってくると、測定値が不正確になります 。
※例えば、窓ガラス越しに対象物を測定する場合には、レーザー光線が窓ガラスや窓枠からと対象物の両方から反射することになり、その結果、測定値が不正確になります。
対策として反射する面に、ターゲット板または、白いカードを置いて測定してください。
3)通常作業する場所の近くに、5〜10mの距離で、簡単にテストできる場所をつく測定精度チェックをできるだけ行ってください。
※特に本体が衝撃を受けたり適正温度範囲(−40°C〜+70°C)を越えたところでの保管状況であった時などは週に2〜3回テストを行い測定値の確認をしてください。

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種はDISTO D8です。


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