シビルステーション CS-101F取扱説明書のご紹介です。

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シビルステーション CS-101F取扱説明書:トータルステーション:測量機

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種はSET5WSです。

JIS耐水形(保護等級6)に準拠した防水防塵トータルステーション。作業現場における土埃からはもちろん、またお客様が作業中に突然の豪雨におそわれたとしても、大切な本機内部をシッカリとガードいたします。高精度2軸自動補正機構内蔵 。標準偏差測角5″。

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種はSET5WSです。

機種名 シビルステーション
型番 CS-101F
メーカー名 トプコン
シビルステーション CS-101Fの詳細を見る
シビルステーション CS-101F

簡易取扱説明書

I.キーの解説
座標 座標測定モード。
測距 距離測定モード。
角度 角度測定モード。
メニュー メニューモード。
応用測定、レチクル照明、条件設定モード、コントラストの調整が行なえます。
ESC メニューモードで前階層に戻る時や、各種の設定モードから抜ける時に使います。
POWER 電源ON/OFF。
F1〜F4 各モードで表示機器下段のメッセージに対応した機能。
     
II.モード説明
1)座標測定モード
P1 FI:ソクテイ 距離測定を開始します。
  F2:モード 測定モード設定。
ファイン/コース/トラッキングモード
  F3:S/A セットオーディオモード。
  F4:P1 ソフトキーの機能を次のページにします。
P2 F1:R.HT プリズム高の設定。
  F2:INSHT 機械高の設定。
  F3:キカイテン 機械点座標の設定。
  F4:P2 ソフトキーの機能を次のページにします。
P3 F1:オフセット 視準オフセット測定。
  F2:P3 ソフトキーの機能を次のページにします。
2)距離測定モード
P1 F1:ソクテイ 距離測定を開始。
  F2:モード 測定モード設定。
ファイン/コース/トラッキングモード
  F3:S/A セットオーディオモード。
  F4:P1 ソフトキーの機能を次のページにします。
P2 F1:オフセット 視準オフセット測定モード。
  F2:S.O ステクークアウトモード。
  F4:P2 ソフトキーの機能を次のページにします。
3)角度測定モード
P1 F1:0セット 水平角を0にします。
  F2:コテイ 任意の水平角をホールドにより設定。
  F3:セッテイ 任意の水平角を設定。
  F4:P1 ソフトキーの機能を次のページにします。
P2 F1:チルト 鉛直角、水平角自動補正の有/無の切換。
※有の場合補正値を表示。
  F2:バイカク 倍角測定モード。
  F3:V% 鉛直角の表示を%で表示。
  F4:P2 ソフトキーの機能を次のページにします。
P3 F1:H-BZ 水平角90°ごとのブザー音設定。
  F2:R/L 水平角右回り測定/左回り測定の切換。
  F3:コンパス 鉛直角のコンパス機能の有/無の切換。
  F4:P3 ソフトキーの機能を次のページにします。
    
III.角度測定
1)水平角と鉛直角の測定 第1目標Aを視準。【P1】【F1】【0セット】キーを押し水平角を0°00″00′にセットし、第2目標Bを視準するとA・B2点の夾角測定を行なえます。
2)水平角左回り/右回りの切換 【P3】の【F2】【R/L】キーを押すと水平角右回り【HR】モード、左回り【HL】モードの切り換えを行えます。
3)任意の水平角の設定 水平角ホールドによる方法 a)水平微動ネジを操作して設定したい水平角を表示し【P1】【F2】【コテイ】キーを押します。
次に水平角を設定する目標を視準して、【F3】【Yes】キーを押すと固定した角度からの測定を行えます。
    b)水平角を設定する目標を視準して【P1】【F3】のk【セッテイ】キーを押し設定する水平角を数値入力して【F4】【セッテイ】キーを押すと設定した角度からの測定を行えます。
4)鉛直角%表示 【P2】【F3】【V%】キーを押すと鉛直角の表示を%表示することができます。
5)倍角測定 a)【P2】【F2】【倍角】キーを押し【F3】【Yes】キーで倍角測定モードにします。
  b)目標Aを視準して、【F1】【0セット】キーを押し、目標Bを視準して【F4】【カウント】F4を押します。
  c)再度目標Aを視準して【F3】【解除】キーを押し、目標Bを視準して【F4】【カウント】キーを押します。
  d)この手順で繰り返し所定の倍角数を測定します。
  e)測定を終える時は、【ESC】キーまたは【F2】【V/H】キーを押し【F3】【Yes】キーを押します。
IV.距離測定
1)連続測定 プリズム中心を視準して測距キーを押すと距離測定が開始されます。
距離測定中に再度測距キーを押すと鉛直角(V)、水平角(H)、斜距離(SD)測定モードの切り換えが行えます。
2)N回/単回測定 プリズム中心を視準して【測距】キーを押すと距離測定が開始されます。
距離測定中に【F1】【ソクテイ】キーを押すと設定されたN回測定が開始されます。
EDM作動中に再度【F1】F1【ソクテイ】キーを押すと連続測定モードになります 。
3)ファインモード/トラッキングモード/コースモード ファインモード 距離測定中に【F2】【モード】キーを押し【F1】【ファイン】キーを押す。
表示単位:1mm
測定間隔:約2.5秒
  トラッキングモード 距離測定中に【F2】【モード】キーを押し【F2】【トラック】キーを押す。
表示単位:10mm
測定間隔:約0.3秒
  コースモード 距離測定中に【F2】【モード】キーを押し【F3】【コース】キーを押す。
表示単位:1mmまたは10mm
測定間隔:約0.5秒
4)ステークアウト
(くい打ち作業)
水平距離(HD)、比高(VD)、斜距離(SD)の一つを選択し、測定距離と基準距離との差を表示します。
距離測定モードで【P2】の【F】【S.O】キーを押し、【F1】〜【F3】キーで測定する
モードを選択して基準距離の入力を行います。
目標(プリズム)を視準して【F4】【セット】キーを押すと測定が開始され基準距離との差が表示されます 。この差がなくなるように目標(プリズム)を移動します 。
V.機械の設置 1)三脚の脚を踏み、地面に固定します。
2)機械本体を脚頭上に載せ、片手で支柱を支え、機械の底板にある雌ネジに、脚頭の定心カンをねじ込み固定します。
3)光学垂球接眼ツマミを回して焦点板の二重丸にピントを合わせます。
4)光学垂球合焦ツマミを回して測点にピントを合わせます。
5)測点が焦点板二重丸の中央に位置するように、整準ネジを調整します。
6)円形気泡管の気泡が寄っている方向を確認します。
7)気泡の寄っている方向に最も近い脚を縮めるか、その方向に最も遠い脚を伸ばして気泡を中央によせます。さらに他の一本の脚の伸縮によって気泡を中央に入れます。
8)水平固定ツマミを緩め、横気泡管が整準ネジA、Bと平行になるように機械上部を回転します。※整準ネジA、B、Cは任意の整準ネジをAと決めたとき機械上方からみて反時計回りにB、Cと順につける。
9)整準ネジA、Bを使って、横気泡管の気泡を中央に入れます。
10)次に、整準ネジCを使って横気泡管の気泡を中央に入れます。
11)機械上部を水平方向に180°回転させ、気泡の位置を確認します。

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種はSET5WSです。


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