生コン・砂水分計 HI-330J取扱説明書のご紹介です。

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生コン・砂水分計 HI-330J取扱説明書:生コン水分計:生コン試験機

NETIS登録番号:TH-000001-V
※2017年6月NETIS掲載終了

静電容量測定方式の生コン水分計です。自動ふるい器ウェットスクリーナ、計量天秤、プリンターも付属しており、測定に必要なものはすべて揃っています。細骨材(砂)の水分測定もできます。

機種名 生コン・砂水分計
型番 HI-330J
メーカー名 ケット科学研究所

生コンの打設現場

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生コン・砂水分計 HI-330J

簡易取扱説明書

ウエットスクリーニング

1.生コンをふるいに入れます。 2.ヘラで均等にならします。 3.ふるいを振動させます。 4.受皿にモルタルが採れます。
1.生コンをふるいに入れます。 2.ヘラで均等にならします。 3.ふるいを振動させます。 4.受皿にモルタルが採れます。
生コンふるい器TZ-610    
ウエットスクリーニング時の注意
ふるい上にコンクリートを多くのせ過ぎると、ふるいにくくなります。
※1度にふるう量は、500mL(約1kg)くらいが適当です。
ふるい終了の目安は、粗骨材が完全に分離し、ふるいの網目にモルタルの膜が張らなくなるまでとしてください。

生コン・砂水分計

1.ウエットスクリーニングし
たモルタルを試料ケースに入れます。
2.モルタルの場合、空隙を除きます。 3.試料の表面を平らにします。 4.測定条件の入力。
1.ウエットスクリーニングしたモルタルを試料ケースに入れます。 2.モルタルの場合、空隙を除きます。 3.試料の表面を平らにします 4.測定条件の入力。
5.試料ケースをセットします。 6.測定ボタンを押します。    
5.試料ケースをセットします。 6.測定ボタンを押します。    
測定時の注意
モルタルがあふれ、試料容器の電極接点部にモルタルが付着しないよう、接点部と反対方向にすり切ってください。
試料容器上面のすり切りいっぱいまでモルタルが充填さ れていることを確認してください。 モルタルの量に過不 足があると、測定誤差の原因になります。
フタをしないで測定すると、測定誤差の原因になり ますので、必ずフタをしてください。
電極部に付着物が残ると、測定誤差の原因になります。

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