塩分濃度計 ソルコン CL-1B 取扱説明書のご紹介です。

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塩分濃度計 ソルコン CL-1B取扱説明書:生コン塩分濃度計:生コン試験機

塩素イオンを測り、生コン中の塩分濃度を求めます。プリンタ内蔵で、測定結果を即座にプリントアウトします。細骨材測定モード付き。

機種名 塩分濃度計 ソルコン
型番 CL-1B
メーカー名 理研計器
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塩分濃度計 ソルコン CL-1B

簡易取扱説明書

1.測定準備 1)電極のゴムキャップを外し、電極を純水または水道水で洗浄し水滴をとる。
2)しばらくの間電極を安定液にいれ感度を安定させる。
2.校正 1)本体電源スイッチを押し【ON】の状態にする。
2)しばらくして「コマンドセレクトメニュ」が出てくるので、その中の「コウセイ」を選択し【セット】ボタンを押す。
3)次に「コウセイメニュー」が出てくる。
4)電極を0.1%校正液に入れる。
5)ここで「0.1%コウセイカイシ」を選び【セット】ボタンを押す。
6)約2分後にブザーが鳴るので再び【セット】ボタンを押す。
7)電極を水道水で洗浄し水滴を拭き取る。
8)電極を0.5%校正液に入れる。
9)ここで「0.5%コウセイカイシ」を選び【セット】ボタンを押す。
10)約2分後にブザーが鳴るので【セット】ボタンを押す。
11)校正終了。
※「中止コマンドメニュヘモドル」を選び【セット】ボタンを押してメニューの画面に戻す。
電極を水道水で洗浄し水滴を拭き取る。
3.生コンモード測定 1)コマンドセレクトメニューから「生コンソクテイ」を選択。
2)スイリョウヘンコウ7s/m3を選び【セット】ボタンを押すと「スイリョウヘンコウ」の表示が出る。単位水量値を▽△スイッチで合わせ【セット】ボタンを押す。しばらくすると「生コンソクテイ」画面に戻る。
3)生コンの軟らかそうな場所に電極を2cm程差し込み「ソクテイカイシ」を選択し【セット】ボタンを押す。
※約2分で測定完了。
4)測定完了後、【プリント】ボタンを押すと印字を行う。
5)【⇔】ボタンを使い“メニュー”を点滅させ【セット】ボタンを押すと「コマンドセレクトメニュー」に戻る。
〔測定後の注意〕
測定後、電極に生コンが付着したまま放置すると生コンが固着してしまい測定できなくなるため、必ず水道水で洗浄しブラシで生コンを落とす。

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