スランプ試験器 C-273取扱説明書のご紹介です。

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スランプ試験器 C-273取扱説明書:スランプ試験器:生コン試験機

生コンのスランプ試験、スランプフロー試験用の試験器です。練ったコンクリートのコンシステンシーを測る最も一般的な試験器具です。

機種名 スランプ試験器
型番 C-273
メーカー名 西日本試験機
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スランプ試験器 C-273

簡易取扱説明書

I.試験
1)スランプコーンは内面を湿面などでふいて水平に設置した水密度性平板上に置き、試料をほぼ等しい量の3層に分けて詰める。
2)突き棒でならした後、25回一様に突く。
※この割合で突いて材料の分離を生ずるおそれのあるときは、分離を生じない程度に突き数を減らす。
3)各層を突く際、突き棒の突きいれはその前層にほぼ達する程度とする。
4)スランプコーンにコンクリートを詰め始めてから、詰め終わるまで時間は3分以内とする。
5)スランプコーンに詰めたコンクリートの上面をスランプコーンの上端に合わせてならした後、直ちにスランプコーンを静かに鉛直引き上げコンクリートの中央部においてさがりを測りこれでスランプとする。
※スランプコーンを引き上げる時間は高さ30cmで2〜3秒とする。
II.試験結果
スランプは0.5cmまで測定する。
※粗骨材の最大寸法が40mm以上のコンクリートの場合には寸法40mm以上の粗骨材を除去する。
コンクリートがスランプコーンの中心軸に対してかたよったり、くずれたりして形が不均等になった場合別の試料によって新たに試験をする。

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