風杯型風速計(警報付) OT-902取扱説明書のご紹介です。

  • 機器一覧
  • シーン別機器活用
  • 初めてご利用のお客様へ
  • よくある質問
  • 会社案内
  • お問い合わせ・資料請求

風杯型風速計(警報付) OT-902取扱説明書:風杯型風速計:気象観測機器

機種名 風杯型風速計(警報付)
型番 OT-902
メーカー名 大田商事
風杯型風速計(警報付) OT-902の詳細を見る
風杯型風速計(警報付) OT-902

簡易取扱説明書

1.設置 1)風速はほぼ水平に流れる大気の速度なので、建物、立木その他構築物など風の流れに影響の少ない場所を選定し風速発信器は地上10m、あるいは建物の上なら2m以上の鉄管による立ち上がりが必要です。この立ち上がり無しで直に設置すると建物の影響を受けて正確な風速の測定はできません。
2)支柱などを建て、その最上部に発信器のフランジとボルト穴の合うフランジを設け、これと10mmのボルト・ナット(SUSまたは黄銅)4個にて固定します。
3)建物の屋上や山頂、またビルの谷間等に設置する場合、吹き上げ・吹き下ろし風(傾斜風)の影響が考えられます。傾斜風の影響を受けると、風速値は水平風と比較して、傾斜風の角度に比例して増加する傾向にあります。このような影響を受ける場所を避けて、設置してください。建物の屋上等に設置する場合は、壁面からの吹上風の影響を避けて中央部(端から5m以上内側が望ましい) に設置してください。
2.操作方法 上記の接続が終わったら、電源スイッチを投入しますと風速を測定表示します。
【AVE/PEAK】スイッチで平均/瞬間風速表示を切り替えます。
平均の場合、10分間の移動平均で6秒毎に表示を更新します。瞬間の場合、1秒毎に表示を更新します。
3.スイッチ 電源スイッチ
【POWER ON/OFF】
平均/瞬間表示切替
【AVE/PEAK】
警報音ON/OFF
【BUZZER ON/OFF】
LED表示器
風速を表示します。

Page Top

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加

レックスはさまざまなジャンルの計測器・測定器のレンタル機器を取り揃えております


その他オススメ気象観測機器のレンタル商品

風向風速測定装置 KADEC21-KAZE
風向風速測定装置 KADEC21-KAZE
小型・軽量の風向風速センサーと長期間連続記録のロガーの組み合わせ

温湿度測定装置 KADEC21-UHTV-C
温湿度測定装置 KADEC21-UHTV-C
高精度のセンサーと組み合わせたメモリーカード付き温湿度ロガー

D1日射A D1-009A
D1日射A
D1-009A

日射量に比例した電圧を出力します。全天日射量を測定するセンサーです!

風速データロガーシステム OT-901
風速データロガーシステム OT-901
設定値以上の風速で警報。そして保存・印刷が可能な風速計。