風向風速測定装置 KADEC21-KAZE レンタルのご紹介です。

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風向風速測定装置 KADEC21-KAZE(ノースワン):風向風速計:気象観測機器

小型・軽量の風向風速センサーと長期間連続記録のロガーの組み合わせ。何台も設置しなければならない多点の観測には最適です。気象庁検定の有り、無しの2タイプございます。

機種名 風向風速測定装置
型番 KADEC21-KAZE
メーカー名 ノースワン
風向風速測定装置 KADEC21-KAZEの取扱説明書

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風向風速測定装置 KADEC21-KAZE

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特長

優れた動作温度範囲

KADEC21シリーズは、−25〜+80℃まで温度環境に対応。計測フィールドを選びません。

低消費電力動作による長期電池動作を実現

TRON OSによる徹底した低消費動作化をはかり、内蔵電池のみで約300日間以上の連続測定を実現。※1電池残量が、ひと目でわかる電池残量レベルメーター機能搭載。

高精度な風要素測定

瞬時データおよび演算結果を集録し、風向風速の瞬間値、最大値、標準偏差(NEDO)などの必要な値を記録。また、気象庁検定取得可能な風向風速センサー(YOUNG社)を接続することにより安定した実力を発揮します。

LCD表示、3ボタンによる簡単操作

直感的に操作できるUP/DOWN/ENTERの3ボタンだけで簡単メニュー操作。また、REC/STOPスイッチを操作するだけで記録開始/停止ができます。

CFカードにデータ転送(CFカードタイプ)

CFカードにデータ転送をでき、設置現場で簡単にデータ回収できます。また、CFカードをメモリー媒体として使用することができ長期記録によるメモリー不足の心配がありません。

  • ※1:測定インターバルにより変動します。

用途

  • 何台も設置しなければならない多点の観測。

よくある質問

カデック、D1風向風速計のセンサー取り付け用ポールのサイズは?

外径34mmの鉄管をご用意ください。
同じサイズがない場合、外径32〜34mmであれば取り付けが可能です。


大きな表示板に風向風速を表示させることはできますか?

オプションの表示器を組み合わせると、風向・風速を表示できます。
詳しくはご相談くださいませ。


Eメールモデルでは、データ送信と警報送信とどちらも設定することは可能ですか?

可能です。
最大6つのアドレスを設定できますので、アドレス毎にデータ送信・警報送信を選択できます。(1アドレスにどちらかひとつのみ)
※付属のネット設定ソフトを使用して、お客様自身で任意で設定可能です。



仕様

センサー

型式 KDC-S4(気象庁検定あり:KDC-S4-05103、気象庁検定なし:KDC-S4-10)
測定範囲 0〜90m/s(風速)、0〜355゜(風向)
検出方法 発信方式(風速)、ポテンショメータ(風向)
出力範囲 0.098m/s/Hz(風速)、0〜10KΩ(風向)
起動風速 0.9m/s、0.9m/s(5°)、1.3m/s(10°)
耐風速 100m/s
材質 ABS樹脂、ポリプロピレン
寸法 370(H)×550(W)mm
重量 1.0kg

データロガー

タイプ 標準モデル CFカードモデル Eメールモデル
型式 KADEC21-KAZE KADEC21-KAZE-C KADEC21-KAZE-N2
測定インターバル 1〜6、10、12、15、20、30秒、1〜6、10、20、30分、1〜6、8、12、24時間
サンプリング 1秒固定
データ容量 6要素測定で12,160データ(約500日/1時間)、風向、風速の2要素で48,640データ
記録内容 平均風向、平均風速(2要素)/瞬間最大風速、風向、起時(3要素)、移動平均風向、風速、起時(3要素)/風速標準偏差(NEDO)(1要素)、瞬時値風向、風速(2要素)
測定範囲 風向:0〜20KΩ(0〜360°/0〜10KΩ)
風速:0〜1KHz(0〜100m/s)
測定精度 風向:±0.2%以内 
風速:±0.2m/s
測定分解能 風向:1°※測定データは16方位での記録となります。
風速:0.1m/s
メモリー 97,280要素、不揮発生メモリー(バッテリバックアップ不要)、メモリースクロール記録方式
メモ機能 メモ数:6個、文字数:16文字、取扱文字:ローマ字、カタカナ、記号
通信機能 RS-232Cシリアルインターフェース(モデムコントロール機能付)/DSUB9ピンオスコネクタ
通信速度 300、600、1,200、2,400、4,800、9,600、19.2K、38.4K、57.6K、115.2Kbps
表示器 キャラクタLCD表示器、16文字×2行
操作キー 押しボタンキー3個(UP/DOWN/ENTER)、スライドスイッチ1個([REC]測定開始/[STOP]測定中断)、LCD表示コントラスト調整ボリューム
プレタイマー機能 記録動作前に外部機器の電源をON/OFFする機能  設定可能範囲1〜59分(初期値OFF)
アフタースタート機能 指定した月日時分から測定動作が開始(初期値はOFF)
RTC調整機能 タイマー機能の進みおよび遅れの調整機能
電池残量メーター 内蔵電池の残量を計算によってLCD表示器に10段階で出力
記録部消費電流 測定時動作電流:20mA(表示器OFF時)/待機時電流:0.06mA/通信動作電流:25mA
記録部使用電源 リチウム電池パック×2個
搭載OS I-TRON(リアルタイムOS)採用により各機能が独立して動作
動作温度 −25〜+80℃
寸法 175(W)×80(D)×58(H)mm 175(W)×125(D)×75(H)mm
重量 800g

CFカード機能(CFカードモデル)

対応メモリー コンパクトフラッシュ型カード(CFカード)
記憶容量 使用するCFカードに依存(最大2GBまで対応)
記録形式 MS-DOSフォーマット
転送機能 コマンドまたは、キー操作によるデータ転送CFカードへ自動データ転送
使用電源 CR123A×3本

Eメールモデル

転送間隔 5、10、60分、24時間間隔
通信方式 CDMA2000 1X パケット交換方式
通信速度 上り14.4kbps、下り14.4kbps
データ送信 Eメールにデータを添付送信
データ送信先最大6箇所
警報メール 測定インターバルで簡易警報メールを送信(瞬時送信ではありません)
警報基準最小・最大値をチャンネル毎に設定
警報送信先最大6箇所(データ転送とは別途)
使用電源 外部バッテリー(鉛シール蓄電池を推奨)
※約12V/6Ah鉛シール蓄電池使用時、24時間間隔送信で約1年間送信可能(送信間隔・データ数により変動)

構成品

センサー 本体(ケーブル長10m)、プロペラ、プロペラ押さえ、方向リング、バンドクランプ
データロガー(CFタイプ) 本体、CFカード、カードリーダー、通信ソフト、取扱説明書
データロガー(標準タイプ) 本体、RS-232Cケーブル、通信ソフト、取扱説明書
KADEC21-KAZE-N2(Eメールモデル) 本体、風向風速センサー、KADECネット2設定ソフト、バッテリー、アンテナL320、アンテナケーブル、フック状金具×3、通信ソフト、取扱説明書
その他 収納ケース、簡易取扱説明書(設置ガイド)

検査員からのコメント

ボタンの数も少なく、モニターに風向と風速が表示されるので視覚的にも分かりやすく使いやすいです!
センサーの磁北とコンパスの北を合わせないと正確な測定ができないので、ご注意ください。
データはCFカードに保存され、パソコンで手軽に確認することができます!


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