風向風速測定装置 KADEC21-KAZE取扱説明書のご紹介です。

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風向風速測定装置 KADEC21-KAZE取扱説明書:風向風速計:気象観測機器

小型・軽量の風向風速センサーと長期間連続記録のロガーの組み合わせ。何台も設置しなければならない多点の観測には最適です。気象庁検定の有り、無しの2タイプございます。

機種名 風向風速測定装置
型番 KADEC21-KAZE
メーカー名 ノースワン
風向風速測定装置 KADEC21-KAZEの詳細を見る 
風向風速測定装置 KADEC21-KAZE

簡易取扱説明書

1.設置場所 周囲に大きな建物や樹木などがなく、風通しのよい場所、世界気象気候(W.M.O)では地上10mでの観測を標準としています。
2.設置方法 ポストに方位リングの切り込みを合わせて、パイプに取り付けます。まだ、バンドクランプのネジは、締めないでください。
端子ボックスのふたのネジを外し、SCロックから信号ケーブルを引き込み、配線を良く確認して各端子に接続します。
端子ボックスのふたをネジで止め、記録計のモニターを確認しながら方位の調整をします。
方位リングとポストのバンドクランプを締めます。
取付支柱は外径34mmΦの鉄管を用意します。
3.KDC-S4(センサー) プロペラ・尾翼の動作確認
4.KADEC-KAZE(ロガー) 各処理メニューを選択して実行する場合、操作キーを押しますと、表に示す順に表示が変化します。表示している処理を実行するときは、【ENTER】キーを押します。次の処理メニューに変更するときは【UP】または【DOWN】キーを操作します。
5.測定 測定スイッチ【REC】にしますと設定された条件で、測定開始、【SOTP】にすると測定終了。
6.測定モード ch1A(verage) 平均風向・風速 インターバル前10分のベクトル平均風向とスカラー平均風速データー。
ch2(InstMAX) 瞬間最大風向・風速 インターバル間の瞬間最大風速とそのときの風向、発生時の時刻。
ch3(MeanMAX) 10分間移動平均最大風速・最大風速時風向 インターバル間で10分間の移動平均を行いその最大風速データーと10分間のベクトル平均風向と発生時刻。
ch4(Instant) インターバル時の風向・風速 インターバル時の瞬間データー。
ch5(NEDO) 風速の標準偏差 インターバル前の10分間の連続データーと平均データーから風速標準偏差を求める。

写真付き簡易設置ガイドは下記のPDFをダウンロードしてご覧ください。
風向風速測定装置 KADEC21-KAZE 簡易設置ガイド

寸法図

KADEC21-KAZE KADEC21-KAZE-C


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