自記温湿度計 JTEMPNo.3取扱説明書のご紹介です。

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自記温湿度計 JTEMPNo.3取扱説明書:温湿度計:気象観測機器

自記温湿度計は気温と相対湿度を同一紙面上に記録します。温度の受感部にはバイメタルを使用し湿度の受感部には毛髪を使用しています。一般気象観測はもとより空調、コンピュータ室、学校、病院、倉庫など多方面に使用されています。

機種名 自記温湿度計
型番 JTEMPNo.3
メーカー名 大田計器製作所
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自記温湿度計 JTEMPNo.3

簡易取扱説明書

1.設置場所 1)空気の淀みがない所が望ましく、本計器と周囲の空気が同じになるような空気循環の良い場所を選定してください。
2)本計器を水平に設置可能な場所を選定してください。
3)冷暖房機の付近など温度差の激しい所は避けてください。
2.時計の合わせ方 1)自記円筒時計を心棒に入れ、心棒側の中心歯車と円筒時計側のモータ歯車とが正しくかみ合うように取り付けて、固定ねじで固定する。
2)時計ドラムの底板部分(黒色)の所を持って回転させ、時間目盛とペン先を合わせます。この場合、記録用紙の目盛で2目盛程度時間を進ませてから正常回転と逆方向に回して合わせると歯車のかみ合いの遊びがなくなり正確に時間を合わせることができます。
3.記録紙の交換 1)ペンはね棒レバーをスライドしてペンをはね、自記時計に接触していない事を確認する。
2)自記円筒時計の固定ねじを外して、上に引き抜いて心棒から取り外し用紙押さえを外す。
3)時計ドラムに用紙をたるみのないように巻付ける。(用紙にたるみが出る場合は用紙押さえを内側に少し曲げる)
4)用紙押さえを取り付ける。
※1日・7日・31日用は記録の読み方が違うのでご注意ください。

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