塩分濃度の単位についてのご説明します。

  • 機器一覧
  • シーン別機器活用
  • 初めてご利用のお客様へ
  • よくある質問
  • 会社案内
  • お問い合わせ・資料請求

塩分濃度の単位について

通常塩分濃度としては、‰(パーミル=1000分の1を1とする単位)が用いられます。
しかし一般的な塩分濃度計では、海水の電気伝導度の測定から塩分を求める場合が多くなり、化学的な分析から得られた塩分と区別するために、無単位もしくはpsu(Pactical Salinity Unit:実用塩分単位)が用いられることが多いです。

ちなみにレックスで扱う計測機器も、塩分濃度は全て伝導度からの換算値で求めています。

塩分計はこちら

Page Top

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加