濁度計についてご説明します。

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濁度計に関する質問

SS濁度計 ST-100

SSとは?

SSとはSuspended Solids (浮遊懸濁物質)の略であり、工場排水等で使用される指標の一つです。 水の中にある溶けていない濁りの原因となる浮遊懸濁物質の総量をSS量と言います。 測定方法は一定量の水をろ紙でこし、残った物質を乾燥し重量を測ります。 その数値が高いほど、その水が濁っている事が言えます。

濁度からSSへの換算式はあるのか?

ありません。
濁度とSSについてはその基準(標準)が違う事から、例えば濁度が1度の時にSSが2mg/lであるといった様な明確な換算式はありません。
しかし、濁度の値が高くなってくればSSの値も高くなってくると言った様な"測定結果の傾向"という面では同じ様な結果が出る場合も多くあり、そうした面からこの二つの指標は比較的似ているという事が言えると考えられます。

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