ボルト軸力計についてご説明します。

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ボルト軸力計に関する質問

超音波ボルト軸力計 BOLT-MAXU

測定対象ボルトはどのように加工すればいいですか?

計測対象ボルトは、超音波の特性上両端面が平らである必要があります。
お客様のほうで対象ボルトを加工していただく場合には面粗度:1.6a(6.3S)以下、両端面の平行度:180度±1度以下になるようにしてください。

さらに詳しい測定条件や測定原理については、以下の資料をご覧ください。

ボルト軸力計カタログはこちら(PDF)

超音波ボルト軸力計BOLT MAXUの測定方法、測定範囲は?

ボルトを強く締め付けると、その分ボルトにわずかな伸びが生じます。このとき、ボルトの伸びた長さと元に戻ろうとする力(軸力)は比例関係にあります。 超音波ボルト軸力計は、まず超音波によって伸びを測り、伸びた長さに材料ごとの係数(ロードファクター)を掛けることで軸力を計算しています。

したがって、測定範囲の上限値は特に無く、ボルトが伸びていればその分の力が掛かっていることが分かります。 また、超音波による長さ測定の下限値が0.1μmなので、0.1μm×(ロードファクター)が軸力の測定下限値となります。

超音波ボルト軸力計 BOLT-MAXUはこちら

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