騒音計に関する質問についてご説明します。

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騒音計に関する質問


精密騒音計と普通騒音計の違いは?

精密騒音計と普通騒音計は、精度のみが異なります。
レックスの取り扱い機器でいうと、精密騒音計は、精度が±0.5dB、普通騒音計は精度が±1dBとなっています。

それによって規定されている規格も異なり、精密騒音計は「JIS C 1505」、普通騒音計は「JIS C 1502」と規定されています。

通常の計測では、普通騒音計で十分お使いいただけます。
逆に研究や実験など精度を求める計測の場合には、精密騒音計が最適です。

精密騒音計 NA-28

データの吐き出しについて

精密騒音計NA-28のデータはcsv形式にて出力されます。
そのため、数字としてのデータは残りますが、グラフなどは機器本体からご覧いただくことになりますのでご了承ください。
なお、記録のためのCFカードは機器に付属しておりますので、そちらをご利用ください。

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