平板載荷試験機についてご説明します。

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平板載荷試験機とは

平板載荷試験機は道路の土壌の硬さを測定しアスファルトを敷いても大丈夫か確認したり、建物の重さに耐えられるち地盤の地耐力が十分に取れているかの確認をするためのものです(地盤反力係数や極限支持力を求める)。適用地盤は軟岩または土質地盤で、硬岩には不向きです。

試験は、設置から撤去まで4時間程度かかります。短時間で終わらせると、正確な地盤変形を確認することはできません。
途中に軟弱粘土があると、試験結果で問題がなくても、施工後に沈下が発生する恐れがあります。ですから平板載荷試験は、地盤支持力を確認する試験として万能とはいえません。

使い方は、ダンプやクレーンなど大きな重いもので押さえつけて測定します。

地盤・岩盤調査に欠かせない岩盤・地盤調査試験機はこちら

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