超音波についてご説明します。

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超音波ってなぁに??

物体が振動する時に周囲に伝わる波動を「音波」といいます。例えば、池や川などに小石を投げ込むと、水面に波紋が広がると同時に音波(波動)が伝わっています。

では、超音波とは何なのでしょうか。
超音波とは一般的には「人間には聞こえない高い音」のことをいい、人の耳で聞き取れる周波数範囲は20Hz〜20kHzといわれ、「可聴周波」といいます。

逆に、可聴周波より低い周波数の音波つまり「人間の聴覚器官では捉えられない周波数の低い音波」のことを「低周波」といいます。

身の回りの超音波

この図に示すように、人間の可聴範囲は約20Hz〜20KHz、周波数が高いほど、高い音として聞こえます。 
超音波検査では2〜20MHzと、人間に聞くことができない更に高い音を使っています。


超音波を使う動物

イルカは超音波で仲間と会話をしたりエサとなる小魚を超音波で気絶させたりします。また、こうもりは超音波の反射波で地形やエサとなる虫の存在を知ることができます。

超音波を使った機器

超音波の伝播速度が速く指向性が高いことを利用して、様々な機器があります。超音波検査は多くの検査の中でも歴史が古く、そして現在でも重宝される検査のひとつです。

超音波厚さ計や探傷器などの非破壊検査機はこちらから

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