異形鉄筋、異形棒鋼(D筋)のサイズについてご説明します。

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異形棒鋼(D筋)のサイズ

異形棒鋼(いけいぼうこう)とは

棒の表面に凹凸がついた特殊な形状をしていることを意味する用語で、この場合は、コンクリート補強用の鉄筋材料のことを言う。
鉄筋コンクリート構造をはじめとする鉄骨鉄筋コンクリート構造、鉄骨造の基礎部分、ブロック構造の補強など、コンクリートやモルタルを用いる建造物や構造物で用いられる。
突起によってコンクリートの付着が強化され、建造物の強度、安全度を増大させるほか材料を節約する効果をもつ。

異形棒鋼(D筋)のサイズ(JIS G3112 規格より引用)

呼び名 公称直径
mm(ミリメートル)
D6 5.3
D10 9.53
D13 12.7
D16 15.9
D19 19.1
D22 22.2
D25 25.4
D29 28.6
D32 31.8
D51 50.8

異形鉄筋の確認試験が可能な計測機器

テクノテスター AT-10
(サンコーテクノ)
テクノテスター AT-30DU
(サンコーテクノ)
テクノテスター AT-30
(サンコーテクノ)
テクノテスター AT-10(サンコーテクノ) テクノテスター AT-30DU(サンコーテクノ) テクノテスター AT-30(サンコーテクノ)

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