ガスに関する用語についてご説明します。

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ガスに関する用語

耐圧防爆構造
全閉構造で、容器内部で爆発性ガスの爆発が起きた場合に、容器がその圧力に耐え、かつ外部の爆発性ガスに引火する恐れの無いようにした構造。
本質安全防爆構造
正常時および事故時に発生する電気火花、または高温部により爆発性ガスに点火しないことが、公的機関において確認された構造。
都市ガス(製造ガス)
7グループ13種類、および「LPガス」に分類されます。関西は【13A】です。
都市ガス(製造ガス)
主成分はメタンガスです。元々【天然ガス】から作られています。
LPG(液化石油ガス)
プロパンガスともいい、関西圏でも地方にいくとまだまだ使用されています。
プロパンガスの成分の1つに【イソブタン】があります。元々【原油】から精製されたものです。
可燃性ガス
ガス自体がが燃える性質を持っているガスのこと。
(例)水素、メタン、ブタン(プロパンガスの主成分)、トルエンなど。
毒性ガス
許容濃度が200ppm以下のガスのこと。
(例)一酸化炭素、硫化水素、アンモニアなど。
支燃性ガス
燃えるのを助けるガス。
(例)酸素、オゾンなど。
不活性ガス
全く反応しないガス。
(例)ヘリウム、アルゴンなど。
不燃性ガス
全く反応しないガス。
(例)窒素、二酸化炭素、フロンガスなど。

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スペック表と併せてガス検知器の一覧がご覧いただけます。

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