空気呼吸器についてご説明します。

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空気呼吸器とは

空気呼吸器とは

空気呼吸器と酸素呼吸器の違い

空気呼吸器とは 空気呼吸器とは

空気呼吸器

空気呼吸器は、高圧空気容器(空気ボンベ)からの圧縮空気を、そく止弁、減圧弁などを通して、空気を供給する構造になっています。

空気呼吸器は酸素呼吸器と比べて使用できる時間が短いですが、ダイビングショップなどで簡単に空気を充填することができます。

酸素呼吸器

酸素呼吸器(圧縮酸素形循環式呼吸器)は、酸素ボンベの圧縮酸素を、二酸化炭素除去剤を使用して呼気中の二酸化炭素を取り除いた呼気と、混合して再使用する構造になっています。

酸素呼吸器は使用できる時間は長いですが、呼気を循環させますので、使用時には冷却用の氷を用意する必要があります。また、酸素ボンベの充填は専用の場所で行う必要があり、時間がかかります。

デマンド型とプレッシャデマンド型(陽圧型)

空気呼吸器にはデマンド型とプレッシャデマンド型があります

デマンド型

デマンド型は息を吸い込むときに、面体内が負圧になってボンベから空気が送られるもので、プレッシャデマンド型とは面体内が常に陽圧(外気よりも高い気圧)になっているものです。

プレッシャデマンド型

プレッシャデマンド型は面体と顔の間に多少隙間があっても面体内部が揚圧のため外部から煙やガスが進入しにくいといったメリットがあります。

空気呼吸器の点検

消防署などでは、月に一度の性能点検レベルの日常点検や、年次点検などの定期点検をされるそうです。
安全衛生規則上では、「空気呼吸器等については常に清潔に保持しなければならない。」としか記載されていませんが、いざというときに使用できるように、ボンベの残圧などは定期的に点検しておくことが必要です。

ボンベ容器再検査期間

また、ボンベは、「高圧ガス保安法」という法律で、容器再検査期間が定められています。
鋼製は5年、FRP複合容器は3年ごとに容器の再検査をしなければなりません。また、FRP複合容器には使用期限があり、製造後15年経過したものは廃棄物として処分をしなければなりません。

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