硬度計 レンタルのご紹介です。

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硬度計:設備・品質検査機器

金属硬度計比較表
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ゴム・プラスチック硬度計比較表
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硬度計の種類

金属硬度計

鋼や銅・ステンレスなどの金属の硬さを測る計測器です。

硬さとは何か
なぜ硬さを測定するのか。
硬さ計を使用するメリットについて
硬さ試験の種類と換算表
ビッカーズ、ブリネル、ロックウェル、ショアの計測について
レックスで取り扱う硬さ計
UCI法とリバウンド法の測定原理について
エコーチップ3 硬さ試験機 equotip3 くぼみ直視型ビッカース硬さ計
TIV
[NEW]
エコーチップ550 硬さ試験機
equotip550
バーコル硬度計
GYZJ 934-1
エコーチップ3 硬さ試験機 equotip3
オススメ 校正書
プロセク
くぼみ直視型ビッカース硬さ計 TIV
GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ
エコーチップ550 硬さ試験機 equotip550
プロセク
バーコル硬度計 GYZJ 934-1
在庫少
Barber Colman Company
エコーチップ3 硬さ試験機は、エコーチップシリーズの中で最も精度が高く機能性に富んだハイスペックモデルです。HV,HB,HR,HSといったあらゆる硬さに換算可能です。

エコーチップ3 硬さ試験機 equotip3の詳細を見る
CCDカメラ内蔵プローブにより、LCD画面上にくぼみの状態を表示します。革新的技術により、信頼性のある測定結果と高い繰り返し測定精度を提供します。

くぼみ直視型ビッカース硬さ計 TIVの詳細を見る
幅広い硬さスケールに対応、コンパクトなポータブルモデルは現場・工場・試験室と測定場所を選びません。重量のある大型部品または取り付け済み部品の現場試験に最適です。
エコーチップ550 硬さ試験機 equotip550の詳細を見る
小型軽量ポケット型で、サンプルピースを切り取らずに現場で実物そのもの硬さの測定が可能です。 硬さの単位はこの硬度計独自のバーコル表示。ASTM、JIS、DIN規格品です。
バーコル硬度計 GYZJ 934-1の詳細を見る
リバウンド式硬さ計
DynaPOCKET PLUS
リバウンド式硬さ計
DynaMIC DL
UCI式硬さ計
MIC10DL/205AL
ハンディ硬さ計 SONOHARD
SH-22
リバウンド式硬さ計 DynaPOCKET PLUS
校正書
GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ
リバウンド式硬さ計 DynaMIC DL
在庫少 校正書
GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ
UCI式硬さ計 MIC10 DL
在庫少 校正書
GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ
ハンディ硬さ計 SONOHARD SH-22
校正書
JFEアドバンテック
インパクトデバイスと表示部を一体化して軽量・コンパクトを実現しました。 操作も簡単で平均値の測定やスケール換算もワンタッチで行なえます。
リバウンド式硬さ計 DynaPOCKET PLUSの詳細を見る
操作方法はインパクトデバイスを被検材にあてて測定値を読み取るだけです。インパクトデバイスは、材料やアプリケーションに合わせて数種類からお選びいただけます。
リバウンド式硬さ計 DynaMIC DLの詳細を見る
軽量・コンパクトなため、手軽に持ち運びができ、あらゆる場所で使用できます。プローブが小型なので、狭面部も簡単に測定可能です。

UCI式硬さ計 MIC10 DLの詳細を見る
ハンディ硬さ計SH-22は、プローブの小型化によりクランクシャフトなどの狭所・曲面の焼き入れ硬さ測定に最適です。しかも、測定時間はわずか2秒の短時間です。
ハンディ硬さ計 SONOHARD SH-22の詳細を見るハンディ硬さ計 SONOHARD SH-22の取扱説明書
ハンディ硬さ計 SONOHARD
SH-21
反発式ポータブル硬度計
HH-411
ハンディ硬さ計 SONOHARD SH-21
在庫少 校正書
JFEアドバンテック
反発式ポータブル硬度計 HH-411
在庫少
ミツトヨ
4つの硬さスケール(ビッカースHV、ロックウェルHRC、ショアHS、ブリネルHB)に対応しています。測定前に、同じ材質のテストピースでの校正が必要です。
ハンディ硬さ計 SONOHARD SH-21の詳細を見る
簡単に、しかもワンタッチに硬さ試験ができますので、現場でのさまざまな試験対象に幅広くご利用いただけます。

反発式ポータブル硬度計 HH-411の詳細を見る

ゴム・プラスチック硬度計

ゴムやプラスチック材質の硬さを測る計測器です。

デュロメータ
GSD-719J-R / GSD-720J-R / GSD-720K-R
[NEW]
デュロメータ GSD-719J-R / GSD-720J-R / GSD-720K-R
校正書
テクロック
JIS K 6253(新JIS)対応のデュロメータです。中硬さ用のGSD-719J-R(タイプA)、高硬さ用のGSD-720J-R(タイプD)、GSD-720K-R(タイプD)をラインアップしています。

デュロメータ GSD-719J-R / GSD-720J-Rの詳細を見る

金属硬度計の比較表

それぞれの機器の違いを比較表という形で一度にご覧いただけます。機器選定の際にお役立てください。

機器名 くぼみ直視型ビッカース硬さ計 TIV
エコーチップ550 硬さ試験機 equotip550
エコーチップ550 硬さ試験機 equotip550
エコーチップ550 硬さ試験機 equotip550
エコーチップ3 硬さ試験機 equotip3
エコーチップ3 硬さ試験機 equotip3
バーコル硬度計 GYZJ 934-1
バーコル硬度計 GYZJ 934-1
リバウンド式硬さ計DynaPOCKET PLUS
リバウンド式硬さ計 DynaPOCKET PLUS
機材案内 - - オススメ 校正書 在庫少 校正書
インパクトデバイス - D型インパクト装置 DL型インパクト装置(オプション) D型インパクト装置 DL型インパクト装置(オプション) - -
測定原理 TIV法 リバウンド式 リバウンド式 バーコル表示 リバウンド式
測定荷重(インパクトエネルギー) 5kgf(50N) 11Nmm 11Nmm - 12N/mm2 (3mmタングステンカーバイトチップつき)
プローブ 1.8mmビッカースダイヤモンド 3mmタングステンカーバイト 2.8mmタングステンカーバイト 3mmタングステンカーバイト 2.8mmタングステンカーバイト - 3mmタングステンカーバイトボール
データメモリー数 200枚 本体保存 100,000 データ保存 100,000 データ保存 - -
表示単位 HV、HB、HRB、HRC、HS、N/mm2 HL、HV、HB、HRA、HRB、HRC、HS、MPa(N/mm2 HV、HB、HRB、HRC、HS HB HL、HS、HV、HB、HRC、HRB、N/mm2
寸法 本体:215×180×78mm(H×W×D)
プローブ:220×52mm(L×Dia)
250×162 × 62 mm 170×200×45mm 235×270×80mm 38×170mm
重量 1.4kg(バッテリパック含む) 約1525 g(バッテリ込み) 500g(本体のみ) 530g 200g
備考 CCDカメラ内蔵プローブにより、LCD画面上にくぼみの状態を表示 均一な材料の一般的用途 歯底、コナー部、溶接個所
溝部の測定向け
均一な材料の一般的用途 歯底、コナー部、溶接個所
溝部の測定向け
ASTM、MIL、NFPA、DIN、NF、ISO、JIS他規格品です。
アルミニウム、銅、FRP、メラミン、フェノール等
均一な材料の一般的用途
鋳造品、鍛造品
機器名 リバウンド式硬さ計DynaMIC DL
リバウンド式硬さ計DynaMIC DL
機材案内 在庫少 校正書
インパクトデバイス Dyna D Dyna E Dyna G
測定原理 リバウンド式リバウンド式リバウンド式
測定荷重(インパクトエネルギー) 12N/mm212N/mm290N/mm2
インパクトデバイス タングステンカーバイトボール(φ3mm)ダイヤモンドタングステンカーバイトボール(φ5mm)
データメモリー数 約1800データ(内部)
約590データ(メモリカード)/ 1枚
約1800データ(内部)
約590データ(メモリカード)/ 1枚
約1800データ(内部)
約590データ(メモリカード)/ 1枚
表示単位 150-1000HL、30-100HS、75-700HB、75-1000HV、20-70HRC、35-100HRB、200-2200N/mm2150-1000HL、30-100HS、75-700HB、75-1000HV、20-70HRC、35-100HRB、200-2200N/mm2150-1000HL、30-100HS、75-700HB、75-1000HV、20-70HRC、35-100HRB、200-2200N/mm2
寸法 約160×70×45mm(H×W×D)約160×70×45mm(H×W×D)約160×70×45mm(H×W×D)
重量 約300g(電池含む)約300g(電池含む)約300g(電池含む)
備考 均一な材料の一般的用途50HRC / 650HV 以上
例)鍛造品・焼入れ圧延ロールなど
650HB 未満
例)大型鋳造品、鋳造品であまり表面状態のよくないものなど
機器名UCI式硬さ計 MIC10DL/205AL
UCI式硬さ計 MIC10DL
ハンディ硬さ計 SONOHARD SH-22
ハンディ硬さ計 SONOHARD SH-22
ハンディ硬さ計 SONOHARD SH-21
ハンディ硬さ計 SONOHARD SH-21
反発式ポータブル硬度計 HH-411
反発式ポータブル硬度計 HH-411
機材案内 在庫少 校正書 校正書 在庫少 校正書 -
インパクトデバイスMIC-2101-AMIC205-AL(手動プローブ)SH-22-J1 SH-22-J2 [NEW]SH-22-S004 SH-21-J2 D形:ASTM A 956仕様
(インパクトハンマー先端に超硬合金球使用)
測定原理 UCI法UCI法静圧荷重式 静圧荷重式 反発式
測定荷重 1N/0.1Kgf50N/5Kgf10N
(約1kgf)
20N
(約2kgf)
1N
(約0.1kgf)
20N(約2kgf) -
測定範囲 ビッカース硬さ
20〜1740HV

ロックウェルB硬さ
40.0〜105.0HRB

ロックウェルC硬さ
20.3〜68.0HRC

ブリネル硬さ
76.0〜618.0HB

引張強さ
255〜2180N/mm2
ビッカース硬さ
20〜1740HV

ロックウェルB硬さ
40.0〜105.0HRB

ロックウェルC硬さ
20.3〜68.0HRC

ブリネル硬さ
76.0〜618.0HB
ビッカース硬さ
100〜1,000HV

ロックウェルB硬さ
60.0〜100.0HRB

ロックウェルC硬さ
10.0〜70.0HRC

ショア硬さ
20.0〜100.0HS

ブリネル硬さ
85〜550HBW
ビッカース硬さ
400〜1,000HV

ロックウェルB硬さ
キャリブレーション後の
変換のみ対応

ロックウェルC硬さ
40.0〜70.0HRC

ショア硬さ
55.0〜100.0HS

ブリネル硬さ
380〜615HB
ビッカース硬さ
100〜999HV

ロックウェル硬さ
10.0〜70.0HRC

ショア硬さ
20.0〜99.9HS

ブリネル硬さ
85〜550HBW
ビッカース硬さ
43〜950HV

ロックウェルB硬さ
13.5〜101.7HRB

ロックウェルC硬さ
19.3〜68.2HRC

ショア硬さ
13.2〜99.3HS

ブリネル硬さ
20〜894HB

引張強さ
499〜1996MPa
データメモリー数最大 1,800データ(内部メモリー)
約590データ(メモリカード)/ 1枚
最大 1,800データ(内部メモリー)
約590データ(メモリカード)/ 1枚
2,000点 2,000点 2,000点
表示単位 HV、HB、HRC、HRB N/mm2(10kgf 手動プローブ使用時)(DIN 50150、ASTM E 140 準拠)HV、HB、HRC、HRB N/mm2(10kgf 手動プローブ使用時)(DIN 50150、ASTM E 140 準拠)1HV、0.1HRC、0.1HRB、0.1HS、
1HBW、1N/mm2(引張強さ)
1HV、0.1HRC、0.1HS、1HBW、1N/mm2(引張強さ) HL、HV、HB、HRC、HRB、HSなど
寸法160(H)×70(W)×45(D)mm160(H)×70(W)×45(D)mm表示ユニット:
97(W)×50(D)×170(H)mm
表示ユニット:
97(W)×50(D)×170(H)mm 
プローブ直径40mm、全長164mm
表示ユニット:
約70(W)×110(D)×35(H)mm 
検出器:
約ø28×175mm 
プローブ直径 
グリップ有:20mm 
グリップ無:8mm
プローブ直径 
グリップ有:20mm 
グリップ無:8mm
重量約300g(電池含む)約300g(電池含む) 表示ユニット:約405g(電池含む)プローブおよびケーブル約270g 表示ユニット:約400g(電池込)
プローブおよびケーブル約400g
表示ユニット:約200g
検出器:120g
備考くぼみがもっとも浅いスチールシリンダ上の銅
クロームメッキ(≧40μm
コーティングや焼入れ(≧20μm
先端部が30mm延長
溝・ギアの側面や谷の判定など
ダイヤモンド圧子付振動棒を定荷重で材料面に押し付け、超音波の縦振動を与えて硬さを測定 -

ゴム・プラスチック硬度計の比較表

型式 GSD-719J-R GSD-720J-R / GSD-720K-R
機器名 デュロメータ GSD-719J-Rデュロメータ GSD-719J-R デュロメータ GSD-720J-R / GSD-720K-R
デュロメータ GSD-720J-R / GSD-720K-R
タイプ タイプAφ18mm
スタンド取付兼用型
タイプDφ18mm
スタンド取付兼用型
機材案内 校正書
用途 一般ゴム(中硬さ用)
エラストマー
軟質プラスチック
タイヤ
ゴムロール
ゴムホース
D20未満の場合に使用
中硬さエラストマー
硬質ゴム(高硬さ用)
プラスチック
エボナイト
A90以上の場合に使用
高硬さエラストマー
準拠規格 JIS K 6253, ISO 7619
ISO 868, ASTM D 2240
スプリング荷重値
0度-100度
550-8050mN(56.1-821.1gf) 0-44450mN(0-4533gf)
押針形状 先端直径0.79mm
35°円すい台形
先端R0.1mm
30°円すい形
押針高さ 2.50mm
質量 320g

 

硬さを計測する方法は様々あることをご紹介してまいりましたが、どんな場合に、どの機器を使うのが適しているのでしょうか?ここでは用途や測定対象別に計測に適している機器をご紹介していきます。

材料から選ぶ場合

注意:測定物のヤング率などの特性に合わせた校正が必要となります。鋼以外の材質を計測する場合は、測定物と同一の材質の硬さ基準片を用いて校正を行ってから、測定をするようにしてください。

材料 エコーチップ550 硬さ試験機 equotip550 エコーチップ3 硬さ試験機 equotip3リバウンド式硬さ計
DynaPOCKET PLUS
リバウンド式硬さ計DynaMIC DLUCI式硬さ計 MIC10DLハンディ硬さ計
SONOHARD SH-22
ハンディ硬さ計
SONOHARD SH-21
DynaDDyna EDyna GMIC-2101-AMIC205-AL
(手動プローブ)
SH-22-J1 SH-22-J2 SH-22-S004
鋼材
(合金鋼・SUS)
非鉄合金
(AL・CUなど)
鋼材
(鋳造・鍛造など)
AL・Mg 鋳造品など ××× × ××

※組織の粗いものについては、測定原理上ばらつきが非常に大きくなります。
※熱処理による表面の酸化または脱臭層や異物(さびなど)については除去してから測定してください。

※こちらはあくまで参考となります。詳細はお問い合わせください。

くぼみの大きさから選ぶ

試験荷重の大きさにもよりますが、一般的にUCI/静電圧式は測定物に対して小さな圧痕のみで計測が可能です。
測定物の厚みが薄い場合・質量が小さい場合には、UCI/静電圧式の機器が適しているといえます。
一方リバウンド式では、表面状態の影響を受けにくいため、質量の大きなものや表面の粗いものの測定にはリバウンド式が適しているといえます。

くぼみの大きさ エコーチップ550 硬さ試験機 equotip550 エコーチップ3 硬さ試験機 equotip3リバウンド式硬さ計DynaPOCKET PLUSリバウンド式硬さ計DynaMIC DLUCI式硬さ計 MIC10DLハンディ硬さ計 SONOHARD SH-22ハンディ硬さ計 SONOHARD SH-21
DynaDDyna GMIC-2101-AMIC205-AL
(手動プローブ)
SH-22-J1SH-22-J2
150HV - 約16μm約22μm約16μm
300HV 約24μm 約35μm約35μm 約83μm約11μm約25μm
600HV 約17μm 約28μm約28μm 約63μm約9μm約20μm約8μm約11μm約8μm
800HV 約10μm 約16μm約16μm 約7μm約16μm
900HV - 約6μm約9μm約6μm

対象物の状態から選ぶ場合

基本的にUCI式は、圧痕が小さいため薄いもの、質量の小さなもの、表面の片さの測定などに適しています。
一方でリバウンド式は表面状態が粗い・悪いものの測定に適しているといえます。

状態 エコーチップ550 硬さ試験機 equotip550 エコーチップ3 硬さ試験機 equotip3リバウンド式硬さ計DynaPOCKET PLUSリバウンド式硬さ計DynaMIC DL UCI式硬さ計 MIC10DLハンディ硬さ計 SONOHARD SH-22ハンディ硬さ計 SONOHARD SH-21
DynaDDyna EDyna GMIC-2101-AMIC205-AL
(手動プローブ)
SH-22-J1 SH-22-J2 SH-22-S004
表面が粗い × × × × × ×
溶接部 × × ×
プレート状のもの × × × × × ×
表面硬さの測定 × × × × × ×
対象の質量が軽い※1 × × × × × ×
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