汎用振動計 VM-80取扱説明書のご紹介です。

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汎用振動計 VM-80取扱説明書:設備診断用振動計:騒音測定器・振動測定器

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は汎用振動計 VM-83です。

圧電式加速度ピックアップを検出器とし、広範囲な振動測定に対応できるように設計された振動計です。 3種類の入力端子と広い感度校正範囲を持っているため、あらゆる種類の圧電式加速度ピックアップを用いることができ、振動加速度のほかに振動速度・変位の3種類のモードで測定できます。測定結果は、メーターによる指示とデジタル表示が同時に行われます。デジタル表示は、指針が変動して読み取りにくい欠点を補うもので、2秒間の平均値を示します。

機種名 汎用振動計
型番 VM-80
メーカー名 リオン

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は汎用振動計 VM-83です。

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汎用振動計 VM-80

簡易取扱説明書

1.ピックアップ接続 1)【INPUT】切替えスイッチで入力ピックアップを設定します。
2)ピックアップの校正表に記載されている電荷感度あるいは、電圧感度に基づき【SENSITIVITY】 感度校正スイッチで本器の感度校正を行う。
3)【LEVEL RENGE】つまみを最大レンジに設定し【POWER】スイッチを【ON】にする。
2.測定モード設定 1)【FUNCTION】測定モード設定ツマミで測定モードを設定します。 a)ACC1:加速度1(単位G 振動数範囲1Hz〜30KHz)
b)ACC2:加速度2(単位 m/s2 振動数範囲1Hz〜30KHz)
c)VEL:速度(単位cm/s 振動数範囲1Hz〜3KHz)
d)DISP1:変位1(単位mm 振動数範囲 1Hz〜100KHz)
e)DISP2:変位2(単位mm 振動数範囲10Hz〜500KHz)
2)【DETECTOR】の指示特性ツマミで支持特性を設定する。
※デジタル表示器に設定された指示特性が表示される。
a)PEAK:ピーク値
b)EQP-P:特価P-P値
c)EQPEAK:特価ピーク値
d)RMS:実効値
3)【HPF】ハイパスフィルター設定ツマミ及び【LPF】ローパスフィルター設定ツマミでフィルターを設定する。 a)それぞれのフィルターの振動数(–10%点)を設定する。
b)フィルターの遮断特性–18dB/octです。
c)フィルターを使用しないときは【OFF】にする。
3.出力校正 1)オシロスコープやレベルレコーダーなどの外部機器を使用して波形観測記録を行う時は、出力信号の校正と外部機器の校正を行う。
2)【LEVELRANGE】ツマミでアナログメーターの指針がスケールの中央付近で振れるように設定し定値を読み取る。

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は汎用振動計 VM-83です。


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