振動レベル計 VM-52 取扱説明書のご紹介です。

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振動レベル計 VM-52取扱説明書:振動計:騒音測定器・振動測定器

VM-52は計量法およびJIS C 1510-1995に適合した振動レベル計です。本器は地盤や床の振動を検出し、人体の振動感覚特性で補正した振動量(振動レベル)または振動加速度レベルで振動の大きさを評価するための測定器で、PV-83B公害用3方向振動ピックアップおよび本体から構成されます。本体内にデータを記録することが可能です。

機種名 振動レベル計
型番 VM-52
メーカー名 リオン

センサー

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振動レベル計 VM-52

簡易取扱説明書

1.ピックアップとピックアップケーブル、振動計本体を接続する。 ピックアップは地盤のしっかりした平らな面に設置する。
レコーダーに測定結果を記録するときは附属の信号ケーブルをVM52 側出力端子の「Z」に、レコーダー側の出力端子AC側に接続する。
※附属の信号ケーブルは、端子が両端共BNCなのでどちらを接続しても良い
2.設定 表示切替えスイッチ Inst:(通常設定)瞬時値を表示
Max:最大値を表示(Hold)する
Ope:演算機能使用時のみ選択
(通常使用しない)
ファンクションスイッチ LV (VL):(通常設定)振動レベル測定
Lva (VAL):振動加速度レベルを測定
Output Cal:Cal校正時(測定前)に使用
表示振動方向切替えスイッチ 測定・表示する振動方向(X・Y・Z)を選択(鉛直方向はZ方向で設定)
レベルレンジスイッチ X・Y・Z各方向でレベルレンジを選択する。
通常“「Z」で測定するので「Z」のレベルレンジを選択する。
Output ACに設定する。
3.測定 Cal校正 測定前にファンクションスイッチを「Output Cal」にし感度校正を行う
※レベルレンジのダイヤルを「100」に合わせているときに表示が100dBになることを確認する。
※レベルレンジスイッチで測定した値を表示しないときはすぐに交換する。
ファンクションスイッチをLV(VL)にして、表示切替えスイッチをInst(瞬時値)にする。
振動レベル値の数値の右上に「Over」または、「Under」が点灯しないレベルで、レンジレベルを設定する。


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