騒音振動レベル処理器 SV-76取扱説明書のご紹介です。

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騒音振動レベル処理器 SV-76取扱説明書:騒音振動レベル分析器:騒音測定器・振動測定器

騒音計、公害用の振動レベル計を前置機器として、騒音規制法振動規制法、および騒音に係わる環境基準などで定められた測定方法により、2箇所までの任意の地点における騒音、振動レベルを自動的にかつ同時に測定しデータ処理した後に印字、測定時のレベル波形、演算結果などを液晶表示する統計、演算処理器です。 SV-76は2台以上をマスタスレーブ方式により連動できるため、3点以上の同時測定が可能です。

機種名 騒音振動レベル処理器
型番 SV-76
メーカー名 リオン

サイドパネル

騒音振動レベル処理器 SV-76の詳細を見る
騒音振動レベル処理器 SV-76

簡易取扱説明書

                        
I.準備1)電源を【ON】にして、バッテリーレベルが3であることを確認。
※2以下だと印刷途中で印字がかすれてしまう。
2)測点表示が薄い、また濃い場合はコントラスト調整を行う。
II.騒音計・振動計とSV-76の接続方法 1)騒音計との接続 a)騒音計の出力端子に附属の信号ケーブルを接続し、BNC端子側をSV-76の入力端子(通常入力1)に接続する。
b)通常設定 ・動特性【F】Fast
・フルスケールレンジ【dB】
※騒音計のレンジに合わせる。
・測定間隔
※サンプル数、サンプル周期は任意で設定する。
・表示
※入力1に騒音計接続の場合【CH1】
・プリント出力
【演算値】測定を終了すると時間率レベル(L5、L10、L50、L90、L95)max 、minパワー平均値を印刷する。
【演算値+瞬時値】測定終了毎に演算値での印刷に加え、サンプル周期で設定した周期の瞬時値を印字。
【演算値+累積度数曲線】測定終了毎に演算値に加え累積度数曲線と度数分布を印字。
c)CAL調整 騒音計側を【CAL】調整モードにし、SV-76側のレベル調整ダイヤルを騒音計側の【CAL】の値に合わせる。
※通常設定を行う前に必ずCAL調整を行う。
d)測定 ・騒音計側を通常測定モードに切替えスタートボタンを押すと【Execute】表示が出て測定が開始される。
※途中で測定を中止する場合は、ストップボタンを押しデータサンプルを中止する。
※一時停止の場合はポーズを押し、再度開始する時はポーズを再度押す。
・データサンプルを採り終わると自動的にプリント出力で設定した通りデータを印字する。
2)振動計との接続 a)振動計に附属の信号ケーブルを振動計側AC 出力端子に、SV-76側を入力2に接続する。
b)通常設定 ・動特性【VL】
・フルスケールレンジ【dB】
※振動計のレンジに合わせ、CAL調整と測定は騒音計と同様に行う。
3)騒音計・振動計を同時に使用する場合 a)入力1【CH1】に騒音計、入力2【CH2】に振動計を接続する。
b)通常設定 ・【CH1】
・動特性【F】
・フルスケールレンジ  【100】【CH2】
・動特性【VL】
・フルスケールレンジ  【100】
・表示【CH1】【CH2】同時に表示する。

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