積分型普通騒音計 NL-05 取扱説明書のご紹介です。

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積分型普通騒音計 NL-05取扱説明書:騒音計:騒音測定器・振動測定器

積分型普通騒音計NL-05はJIS、IEC規格による通常の騒音測定に加え、等価騒音レベルの測定に特に使いやすく設計された、手のひらサイズの騒音計です。各種設定は前面の設定パネルカバーで目隠しされ、誤操作を防ぎます。電源を入れ【Start】ボタンを押せば自動的に等価騒音レベルが測定され、同時にメモリーできます。記憶されたデータはプリンターに出力、RS-232Cインターフェースによりコンピューターへ転送できます。

機種名 積分型普通騒音計
型番 NL-05
メーカー名 リオン
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積分型普通騒音計 NL-05

簡易取扱説明書

1.測定準備 1)マイクロフォンの先端に風防を取り付ける。
2)電源をONにし、液晶表示板左下のバッテリーLvが3になっていることを確認。(バッテリーLvは2までOK、1ならすぐに交換する)
3)表示部のバーグラフ表示と騒音の数値が表示していることをチェックする。
2.校正 1)表示部より下にあるスライドカバーを下にずらし【CAL】ボタンを押し、電気信号による校正を行う。
※表示がLC= 94.0dB になることをチェックする。値がずれていたら附属のマイクロドライバーを使用し、右側面にあるゴムカバーを外して【CAL】と書いてある所のボリュームツマミを動かして、94.0dBになるように調整する。
2)【CAL】ボタンを再び押すと、測定モードになる。
3.測定 パネル表示:L(周波数特性:A / C /P )・(測定モード:表示なし/eq /E /Max)
a)通常測定 パネルの表示を【LA】だけにして、A特性騒音レベルの瞬時値を測定します。
動特性は【Fast】にします。
b)レンジレベル 選択したレンジレベルが信号レベルより低いと【Under】、高すぎると【Over】表示ニならないように適当なレベルに設定する。
4.レベルレコーダーなどの接続 側面のゴムカバーを開けAC側に信号ケーブルの凸端子、BNC端子レベルレコーダー端子に接続。

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