低周波音レベル計 NA-18A取扱説明書のご紹介です。

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低周波音レベル計 NA-18A取扱説明書:低周波音レベル計:騒音測定器・振動測定器

G特性音圧レベルの測定と同時に、1/3オクターブバンドの実時間分析を可能にした低周波音レベル計です。G特性周波数重み特性および1/3オクターブバンドフィルターは、国内・国外の規格に適合しています。本体はプリアンプ一体型1インチセラミックマイクロホンUC-24で校正されています。液晶表示、操作キースイッチ、交流出力端子、シリアル通信端子、赤外線通信窓を備えています。

機種名 低周波音レベル計
型番 NA-18A
メーカー名 リオン

音圧レベル測定画面

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低周波音レベル計 NA-18A

簡易取扱説明書

1.準備 1)電源を【ON】にする
2)初期画面
形式と【Ver】【No .】が表示される→しばらくすると測定画面になる。【CURT】
※液晶画面左下の電池残量を確認。
3)【CAL】キーを押し校正状態【CAL校正画面】にする。
4)測定レンジを【LT UP】または【LT DOWN】を押し120dBにする。
※【校正レベル】14.0dBを表示していることを確認し、ずれている場合は【CAL】ツマミを回し調整する。
2.測定モード設定 1)3種類の測定 a)瞬時音圧レベル(Lp) 1.【Lp-Lmax-Leq】キーを押し【Lp】を選択。
2.【TIME CONST】キーで動特性
【Fast-Slow-10S】のうち【Slow】を選択。
3.【Lg-1/3 -Oct】キーをおし、1/3オクターブ分析画面を選択。
4.【LT UP】または【LT DOEN】キーでレベルレンジを決定。
5.【UNDER】【OVER】が点灯せず、バーグラフ表示が中央付近を指示するようにする。

b)最大音圧レベル(Lmax)
c)等価音圧レベル(Leq)
2)測定時はG特性音圧レベル画面と、1/3オクターブ分析画面の2種類の表示方法がある
※通常測定時は 1/3 オクターブ分析の画面にしておく。
3)1/3オクターブ分析画面では、グラフ右側のMARK 表記の下にカーソールを(縦のラインで合わせる)合わせた周波数でのレベル値が表示される。
4)例えばG特性音圧レベルを読む場合は◄►キーでカーソール(縦のライン)を動かし左から 番目の位置に合わせて読みとる。

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