低周波音レベル計 NA-17取扱説明書のご紹介です。

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低周波音レベル計 NA-17取扱説明書:低周波音レベル計:騒音測定器・振動測定器

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は低周波音レベル計 NA-18Aです。

低周波騒音、低周波空気振動と呼ばれる低周波音を測定するレベル計で、元(財)小林理学研究所、時田保夫理学博士が提唱する1〜50Hzまでを低周波音領域と考え、その間の物理的な特性の指示のための平坦な周波数特性と、心理的な影響に対応する評価を得るための周波数特性を持っています。周波数帯は、1〜50Hzと1〜1,000Hzを選択可能。

機種名 低周波音レベル計
型番 NA-17
メーカー名 リオン

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は低周波音レベル計 NA-18Aです。

低周波音レベル計 NA-17の詳細を見る
低周波音レベル計 NA-17

簡易取扱説明書

1.準備 電源を【ON】にして、右側面の【FANCTION】つまみを回して【BATT】の位置に合わせ、バッテリーチェックを行う。
※メーターの指針が緑の部分にくることを確認。
2.測定モード設定 1)【FANCTION】スイッチを【SPL】に合わせる。
2)【FILTER-CAL-INT】スイッチを【CAL】に合わる。
3)【RMS-MAX-PEAK】スイッチを【RMS】に合わせる。
4)メーターの針が【CAL】を示すことを確認する。
※指針がずれている場合は、【FILTER-CAL-INT】スイッチ右横の【CAL】ボリュームを回して指針が【CAL】を示すように調整する。
5)測定の目的に応じて、各特性【SPL】【LSPL】【LSL】のいずれかを選択
※この3つのいずれの特性も、NA18AのG特性とは異なる。
6)【FILTER-CAL-INT】スイッチを【INT】(瞬時値)にする。
※右側のレベルスイッチを回して、レンジが【OVER】【UNDER】にもならないようなレベルレンジ位置にする。
7)【RMS】に合わせて測定を行い、メーターの指示値を直続する。
3.出力校正 附属の信号ケーブルを同色の端子にそれぞれ接続して、一方をレコーダーの入力端子に接続する。

こちらの製品は、取扱い終了致しました。後継機種は低周波音レベル計 NA-18Aです。


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