振動レベル計(カード付) VM-53Aの簡易取扱説明書のご紹介です。

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振動レベル計(カード付) VM-53A取扱説明書:振動計:騒音測定器・振動測定器

簡易取扱説明書

1.測定条件
  • 測定時間:10m
  • 周波数重み特性:A 20〜100dB レンジ
  • 動特性:FAST AUTO2
2.測定準備
1.本体・ピックアップケーブル・ピックアップを接続します。
VM-53A接続イメージ  
2.POWERキーを長押しして電源をいれます。
Powerキー  
3.X・Y・Zのレベルレンジキーを押して、ディスプレイに「UNDER」・「OVER」が表示しないレンジにします。
レベルレンジキー X・Y・Zのレベル表示
4.OutputCALキーを押し、数値がレンジの上限を表示することを確認します(レンジが40〜100なら100.0dBを表示)。再度OutputCALキーを押し、測定画面に戻します。
OutputCALキー レンジが40〜100なら100.0dB
5.Menuキーを1度押してメニュー画面を開き、Meas.timeを10minに設定します。
Menuキー System画面
6.Menuキーを押して2ページ目の<Store>を開き、Store Mode をAuto2に設定します。
(※下のFile name は任意)
Menuキ Store画面
7.Menuキーを押して4ページ目の<Memory>を開き、Addressキーを使って現在の日時を入力します。
そして、再度Menu キーを押して測定画面に戻ります。
Menuキー、Addressキー Memory画面
3.測定開始
1.Storeキーを1度押します。この時、画面中にStoreが点滅していることを確認してください。
Store キー Store点滅画面
2.再度Storeを押します。
Store キー  
3.Recallキーを押して表示させたいデータファイルをAddressキーで選択し、再度Recallキーを押します。Modeキーを使って任意のデータを表示させていきます。
Recallキー、Modeキー 測定データ選択画面
4.Pauseキーを2度押して測定画面に戻ります。
Pauseキー  
4.測定結果をパソコンで見る
1.Storeキーを押し、測定を終了します。
Store キー
2.電源を消します。
Store キー  
3.電源を切った後、CFカードを本体の側面から取り出します。
Store キー
4.CFカードをパソコンと接続し、パソコンにデータをコピーします。
 ※その際必ずコピー・貼り付けをしてください。
Store キー  
5.パソコンにデータをコピー後、拡張子RVDをcsvに変更します。
変更後、エクセルでデータを開き中を見ることができます。
Store キー Store キー
6.建設現場では、Lv10のの数値を見ます。75dB以下が規定範囲内です。
Store キー  

ダウンロード

振動レベル計 VM-53Aの簡易取扱説明書は以下よりダウンロードいただけます。


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