普通騒音計(カード付) NL-21の簡易取扱説明書のご紹介です。

  • 機器一覧
  • シーン別機器活用
  • 初めてご利用のお客様へ
  • よくある質問
  • 会社案内
  • お問い合わせ・資料請求

普通騒音計(カード付) NL-21取扱説明書:騒音計:騒音測定器・振動測定器

NL-21の詳細を見る

簡易取扱説明書

1.測定条件
  • 測定時間:10m
  • 周波数重み特性:A 20〜 100dBレンジ
  • 動特性:FAST AUTO2
2.測定準備
1.POWERキーを長押しして電源をいれます。
POWERキー 電源投入後画面
2.Level Rangeキーでレベルレンジを20〜100dB に設定します(Under/Overの表示が出ないレンジにします)。
Level Rangeキー レベルレンジ設定画面
3.A/C/FLATキーで周波数重み特性をAに設定します。
A/C/FLATキー 周波数重み特性A画面
4.Fast/Slowキーで動特性をFastに設定します。
Fast/Slowキー Fast画面
5.Menuキーでメニュー画面を開きます。
Menuキー Menu画面
6.カーソルキー↑↓←→を使ってカーソルを移動させ、以下の内容に設定します。
  • Meas. time:10m
  • Back Erase:off
  • Cal mode:Internal
カーソルキー System画面
7.Fast/Slowキーでページを変え、2ページ目を開き以下の内容に設定します。
  • Store mode:Auto2(Leq)
Fast/Slowキー Store画面
8.Fast/Slow キーでページを変え、4ページ目を開き以下の内容に設定します。
  • LE:off
Fast/Slowキー Display画面
9.Fast/Slowキーでページを変え、5ページ目を開きます。
カーソルキー↑↓←→を使って、日付・時刻を設定します。
Fast/Slowキー Memory画面
10.Menuキーを1度押して測定画面に戻ります。
Menuキー  
11.Calキーを押して表示が94.0になっているか確認します。
※表示が【94.0dB】になっていない場合は、カーソルキー↑↓←→を使って数値を合わせます。
Calキー 94.0dB画面
3.測定開始
1.Storeキーを1度押して測定を開始します。
※測定画面中に【Store】が点滅していることを確認します。
Store キー Store点滅画面
2.測定を終了する際にもう1度Storeキーを押します。
※測定画面中に【Store】が消えていることを確認します。
Storeキー Store消滅画面
4.測定結果確認
1.Recallキーを押して測定したデータを呼び出します
Recallキー データ呼び出し画面
2.表示させたいデータファイル名の上でもう一度Recallキーを押します。
Recallキー Recall画面
3.LA、Laeq、Lmax、Lmin・・・などを表示させたい場合はModeキーで画面を切り替えます。
Modeキー 最終表示画面
※最終表示画面です
5.データをパソコンで見る
1.騒音計本体からコンパクトフラッシュを取り出し、カードリーダー等でパソコンと接続します。
2.パソコンにデータを移す際は、必ずコピーして貼り付けでデータを移動させて下さい。
3.拡張子RNDが測定結果データ / RNHが測定の設定内容 です。
4.中のデータを見るには、拡張子をcsvに変更します。
5.RNDをエクセルで開きました。測定結果データが収録されています。
  (工場現場等は、LA05の数値を参考にしてください。)
6.85dB以下であれば、騒音規制範囲です。
7.RNHをエクセルで開きました。設定内容が収録されています。

NL-21の詳細を見る


ダウンロード

普通騒音計 NL-21の簡易取扱説明書は以下よりダウンロードいただけます。


Page Top

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加

レックスはさまざまなジャンルの計測器・測定器のレンタル機器を取り揃えております


その他オススメ騒音測定器・振動測定器のレンタル商品

精密騒音計 NL-62
精密騒音計
NL-62

1 Hz〜20,000 Hzまでの広帯域を計測。 低周波音から騒音まで1台で同時に計測

振動レベル計(カード付)VM-53A
振動レベル計(カード付)
VM-53A

計量法ならびにJIS C 1510:1995に適合した振動レベル計

汎用振動計 VM-83
汎用振動計
VM-83

4種類の入力端子を持ち合わせ、加速度・速度・変位が選択が可能

騒音振動表示装置 EB-01
騒音振動表示装置
EB-01

工事現場などに設置し、用途に合わせた、騒音計・振動計が接続可能