2チャンネルレベルレコーダー LR-20A レンタルのご紹介です。

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2チャンネルレベルレコーダー LR-20A(リオン):レベルレコーダー:騒音測定器・振動測定器

各チャンネルは独立型、騒音レベルと振動レベルの記録や2地点のレベル差などの記録が行えます。また、周波数分析器と同期した測定、音響機器やトランスジューサの特性測定、さらに直流電圧を記録する一般的な記録計としても使用できます。騒音と振動の同時測定時などに適しています。

機種名 2チャンネルレベルレコーダー
型番 LR-20A
メーカー名 リオン
2チャンネルレベルレコーダー LR-20Aの取扱説明書
2チャンネルレベルレコーダー LR-20A

機能

  • 記録モードは各チャンネル独立 。
  • AC、DC両入力による記録可能。
  • LOG(レベル)、LIN(電圧)、レベル差の記録 。
  • 1〜20KHzの周波数範囲。
  • 50dB(レベル)、50mm(電圧)の記録レンジ 。
  • True RMS検出方式、波高率10で0.5dB。
  • 3種類のペン動特性 。
  • マーカーペン付き。
  • 耐環境特性に優れ、長時間記録の可能な3色のファイバーペン 。
  • 0.01から30mm/secまで8種類の記録紙速度。
  • 記録紙の逆送りが可能(30mm/sec) 。
  • 記録紙検出機構により記録紙がなくなると紙送りとペン動作の自動停止。
  • ペン、紙送り、マーカーのリモートコントロール 。
  • 周波数分析器、フィルタとの同期駆動。
  • マスタスレイブによる他機種との連動。
  • タイマー、チャートワインダなど多くのオプション。
  • AC100V、DC9〜16V、電池による3電源方式 。
  • 夜間測定のための記録紙照明ライト付き。
  • 充電式電池の併用により停電保障5時間 。

特長

  • 各チャンネルは独立しており、ペン動特性は別々に設定できます。したがって騒音、低周波音、振動レベルの各モードを組み合わせて、またレベルと電圧の組み合わせでも記録できます。
  • 交流信号だけでなく直流の信号も記録できます。
  • 電圧を対数化したレベルと電圧を記録できるため、例えば騒音レベルと振動加速度、変位、速度との関係あるいは風速、回転数などとの関係の測定ができます。
  • チャンネルAからチャンネルBのレベルを差し引いたレベル差の記録ができ、壁などによる遮音量の測定や離れた点間の減衰量の測定が簡単にできます。
  • マーカーペンを持っており、記録紙の端にマークできます。リモートによるマーカーペン操作も可能です。
  • 記録ペンは騒音計などのメータと等価に動く指数変速形であるため、信号の継続時間、立ち上がり速度やどのようなレベル変動によってもメータの指示値を忠実に記録します。
  • 真の実効値(True RMS)検出回路により、波高率10で偏差0.5dBという実効値電圧記録精度を持ち、どのような信号も正確に記録できます。
  • 3電源方式で、どのような場所でも測定できます。
  • 交流電源100Vと充電式電池を併用すれば、連続約5時間の停電保障機能付きとなります。
  • 電池を含んで4.6kgという小型ポータブルタイプ。

システム図

システム図

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仕様

型式認証番号 LR-20AA:第JR-10号
記録方式 自動平衡形
チャンネル数 2(各チャンネル独立 共通仕様)
記録モード LOG(レベル)、LIN(電圧)、レベル差
周波数範囲 1.6Hz〜20kHz±0.5dB(記録幅50dB)ただし、1〜1.6Hz未満は±1dB
記録レベルレンジ 50dBおよびリニア(50mm)
入力インピーダンス 10KΩ不平衡
入力電圧 AC入力 LOG、LINともにフルスケールに要する電圧0.5〜50V(RMS)
DC入力 LOG、LINともにフルスケールに要する電圧0.5〜50V
動特性 騒音計JIS規格によるFAST、SLOWおよび振動レベル計JIS規格による動特性
リミッター フォトインタラプタによる無接触方式
記録モード レベル差記録可能 A-B(LOGスケール)(チャネルA)
整流特性 真の実効値整流(デジタル演算方式)
紙送り部 0.01、0.03、0.1、0.3、1、3、10、30mm/sの8段階切り替え
および外部同期(パルス駆動)、後進30mm/s
紙送り方式 パルスモーター方式
紙送り速度 0.01、0.03、0.1、0.3、1、3、10、30mm/sの8段階切り替え
および外部同期(パルス駆動)、後進30mm/s
記録紙 一般用:記録幅50mm×2 長さ:1巻約50m、最小目盛間隔1mm 時間目盛間隔5mm
マーカー 記録紙の端にマーキング(パネル面スイッチおよびリモート)
外部制御 周波数分析器などとの同期連動およびペンならびに紙送り動作の外部制御が可能
紙送り外部同期 外部からのパルスにより同期連動可能
リモートコントロール端子 周波数分析器と同時接続可能
ライト 照明用ライト(パネル面スイッチによる点滅)
電源 AC100V(ACアダプター使用)、単1形乾電池×9、外部電源端子にDC9V〜12Vを供給 消費電流:約500mA(DC12V時)
使用温湿度範囲 −10〜+50℃(ACアダプター)
0〜+50℃(マンガン乾電池、アルカリ乾電池使用時)
〜30℃ : 90%RH以下(結露しないこと)
〜50℃ : 60%RH以下(結露しないこと)
寸法 250(H)×310(W)×110(D)mm
重量 約4.6kg(電池含む)

構成品

標準構成品 本体、アクリルカバー、記録紙(RP-55)、ファイバーペン、ACアダプター(NC-46)、付属品ケース、収納ケース、取扱説明書

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