2チャンネルレベルレコーダー LR-20取扱説明書のご紹介です。

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2チャンネルレベルレコーダー LR-20取扱説明書:レベルレコーダー:騒音測定器・振動測定器

各チャンネルは独立型、騒音レベルと振動レベルの記録や2地点のレベル差などの記録が行えます。また、周波数分析器と同期した測定、音響機器やトランスジューサの特性測定、さらに直流電圧を記録する一般的な記録計としても使用できます。騒音と振動の同時測定時などに適しています。

機種名 2チャンネルレベルレコーダー
型番 LR-20
メーカー名 リオン
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2チャンネルレベルレコーダー LR-20

簡易取扱説明書

I.騒音計1台と振動計1台を同時に測定する場合 1)接続方法 a)騒音計と信号ケーブルを用いてCHANNEL【A】側の入力端子【INPUT】に接続する。
b)振動計と信号ケーブルを用いてCHANNEL【B】側の入力端子【INPUT】に接続する。
2)設定 a)CHANNEL A騒音計側 入力信号【INPUT】:AC
動特性:FAST
スケール切替え【Scale】:LOG(50dB)
紙送りスピード(PAPER SPEED:1mm/s)
チャンネルAモード切替えスイッチ
b)CHANNEL B振動計側 入力信号【INPUT】:AC
動特性:VL
スケール切替え【Scale】:LOG(50dB)
3)CAL調整 電源を【ON】にした時にバッテリーレベルの針が青の範囲にきていることを確認する。
a)CHA(騒音計側) 騒音計側をCAL調整している状態で入力調整ツマミ【INPUT ADJ】を回してType1015ならばフルスケール5目盛下がった位置、Type1051・NL05では6目盛下がった位置でペンを合わせる。
b)CHB(振動計側) 騒音計側をCAL調整している状態で入力調整ツマミ【INPUT ADJ】を回して振動計VM52はフルスケール10目盛下がった位置、Type2030では5目盛下がった位置で合わせる。
3)測定 a)【PEN】動作スイッチを CHA ・CHB 共に【ON】 にして測定を開始する。
b)測定中最大値、最小値が振り切る場合は騒音計・振動計側のレベルレンジを切替え記録紙の方へも変更したことを明記する。
※スケール切替えScaleのLIN
c)CHA  MODE A-B( LOG SCALE )には通常設定しない。

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