レベルレコーダー LR-07取扱説明書のご紹介です。

  • 機器一覧
  • シーン別機器活用
  • 初めてご利用のお客様へ
  • よくある質問
  • 会社案内
  • お問い合わせ・資料請求

レベルレコーダー LR-07取扱説明書:レベルレコーダー:騒音測定器・振動測定器

騒音・振動レベル記録、周波数分析のほか、各種音響機器トランスデュ-サーなどの特性測定や電圧のリニア記録まで広く使用できる自動平衡型の記録計です 。専用ペンでシャープな記録ができます。

機種名 レベルレコーダー
型番 LR-07
メーカー名 リオン

設定レベルを超えると紙送り速度は10倍速で記録されます

レベルレコーダー LR-07の詳細を見る
レベルレコーダー LR-07

簡易取扱説明書

I.騒音計と接続の場合 1)接続方法 a)附属の信号ケーブルを騒音計とレコーダーの入力端子【INPUT】に接続する。
b)電源を入れる前に
入力切替えスイッチ【Input】交流なので:AC
S〜Pスパン切替えスイッチ【SPAN】:50dB
紙送り速度制御スイッチ【Hi Speed Control】:OFF
動特性:Fast
紙送りスピード【Paper Speed】:1 mm/sec

c)電源を【ON】にした時、電池のバッテリレベルが青の範囲にきていることを確認。
※【Pen】と【Paper】のボタンを押しペンが印字していることを確認する。

2)CAL調整(ペンの位置合わせ) 騒音計側がCAL調整している状態で、レコーダー上部のカバーを開け【Level ADJ】のツマミを回して、騒音計Type1015はフルスケールから5目盛下がった位置。Type1051・NL05・NL21など、CAL値が94dBの機器はフルスケールから6目盛下がった位置。
3)測定中、最大または最小目盛をこえる時は騒音計のレンジレベルを変更する。
※変更した時は記録紙にレンジを変更したことを明記する。
4)測定と測定の合間【Stand-by】ボタンを押すと待機状態になる。
II.振動計と接続の場合 1)騒音計の場合と同様に信号ケーブルを接続する。
2)設定動特性を【VL】に変える。
※その他は全て騒音計と同様。
3)CAL調整 a)振動計側をCAL調整している状態で【Pen】と【Paper】ボタンを押す。 
b)振動計VM52の時はフルスケールから10目盛下がった位置にペンの位置を合わせる。
c)騒音計と同様【Level ADJ】ツマミで調整。
d)Type2030の時はフルスケールから5目盛下がった位置にペンを合わせる。

Page Top

Yahoo!ブックマークに登録 このエントリーをはてなブックマークに追加

レックスはさまざまなジャンルの計測器・測定器のレンタル機器を取り揃えております


その他オススメ騒音測定器・振動測定器のレンタル商品

精密騒音計 NL-62
精密騒音計
NL-62

1 Hz〜20,000 Hzまでの広帯域を計測。 低周波音から騒音まで1台で同時に計測

振動レベル計(カード付)VM-53A
振動レベル計(カード付)
VM-53A

計量法ならびにJIS C 1510:1995に適合した振動レベル計

汎用振動計 VM-83
汎用振動計
VM-83

4種類の入力端子を持ち合わせ、加速度・速度・変位が選択が可能

騒音振動表示装置 EB-01
騒音振動表示装置
EB-01

工事現場などに設置し、用途に合わせた、騒音計・振動計が接続可能